校長挨拶

令和6年度 学校経営計画

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令和6年度 校長挨拶

令和6年度あいさつ
 江戸川区立清新第二中学校 校長 白石 亨

 本校は昭和62年4月1日に開校した創立37年目を迎えた学校です。 東京都の臨海部の開発・整備が進む中で、計画的に新たな街づくりが行われ、当時の人口増加に伴い、地域の学校として本校は開校いたしました。
 「清らかで新しい街」が町名、校名の由来です。 街ができ、学校ができ、地域の方々の40年以上に渡る継続的なご努力で、まさに清らかで美しい街並みが整備され、都内においても緑が多く、また地域の人々のコミュニケーションが大変豊かな地域となりました。本校、清新第二中学校はこの温かな土地の中で36年間以上に渡り、地域の方々や保護者の方々に愛され、支えられ、そして発展してきた中学校です。
 また本校の校章は、3枚の欅(ケヤキ)の葉がデザイン化されたものですが、欅には「目立つ、ひときわ優れている」という意味があり、その樹木の雄大で美しい姿から人々の心の拠りどころとなり、昔から尊ばれてきた樹木です。開校当時、正門近くに欅の大木があり、本校のシンボル的な存在であったことから校章に用いられました。
 本校生徒一人ひとりが欅(ケヤキ)の大樹のように、たくましく、大きく、力強く成長してもらいたいと思います。そのためには地上部の大樹を支えるため、地中深くにまで伸びる太い根っ子が必要です。中学校の義務教育の3年間は、まさに人生の基盤となる、目に見えないところの、この太く大きい根っ子づくりにあると思っています。
 令和6年度は本校第十一代の校長を拝命して4年目となります。
 長く続いたコロナ禍も昨年5月以降は収束し、通常の教育活動を取り戻すことができました。今年度は校内研修の主題(テーマ)に「自ら学び、自ら発信する生徒の育成」を掲げ、生徒自らが自分の手法を用いて学びを創り出し(個別最適な学び)、協働して学びを深めて発信していく授業づくり(協働的な学び)に取り組んでまいります。本来の人と人との繋がりを重視した教育活動の充実に努め、微力ではありますが清新第二中学校の一層の教育の質の向上・充実に努めてまいります。教職員共々、よろしくお願いいたします。
  令和6年4月1日

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