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学校日記

うきたの給食 9.7

公開日
2017/09/08
更新日
2017/09/08

学校生活

今日の献立
* マーボーなすどん
* もやしのちゅうかあえ
* トマトのちゅうかふうたまごスープ
* 牛乳


今日の給食の「マーボーなすどん」、油で揚げて、ジューシーになった「なす」が主役のマーボーなすを、ごはんの上にたっぷりかけていただきます。

なすはインドが発祥の地とされ、日本でも奈良時代と古くから栽培されている野菜の1つです。全国で色や形もさまざまな種類が栽培されています。
なすは英語で「エッグプラント」といいます。日本語で「たまごの植物」という意味です。でも、なすって大半のものが細長くてたまご型ではありませんよね。
ではなぜ英語で「エッグ」なのかというと、実はアメリカで「なす」というと、白くてたまご型の「白なす」のことをいうそうです。そのため、アメリカでなすが実っている様子は、まさにたまごがぶらさがっているようなのだとか。そんななすの実る様子から「エッグプラント」という名前がついたそうです。

特に夏においしくなり、旬をむかえる野菜で、これからの季節の「秋なす」も、実がギュッとつまっていて、おいしさもより濃厚になります。そんななすは、みなさんのからだの調子をととのえてくれる「緑色」の食品で、水分が豊富で、体を冷やしてくれる効果があるので、夏の暑い時や体のほてりがある時にぴったりの野菜です。まだまだ暑い日が続いているので、なすを食べて残暑も元気にすごしましょう!


今日は全校的にとてもよく食べてくれていて、特に高学年はどの料理も完食してくれているクラスばかりでした。
マーボーなすは、甜麺醤や豆板醤、ラー油などを使って、辛みを控えつつも中国料理らしさをしっかりと出しています。厚揚げを加えてボリュームアップしています。
給食では、なす嫌いの子でも、油で揚げたなすだと「食べられた!」と話してくれる子も多いので、ご家庭でもひと手間ではありますが、なすは油に通してから使ってみてください。