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学校日記

うきたの給食 9.12

公開日
2016/09/12
更新日
2016/09/12

学校生活

今日の献立
* わかめしらすごはん
* あげぎょうざ
* きんぴらサラダ
* かんぴょうのたまごとじ
* なし
* 牛乳


さて来週の火曜日から、6年生は日光移動教室ですね!きっと今から心待ちにしていることでしょう。
今日は、そんな移動教室の行く先・栃木県の食について知ってもらおうと、栃木県で広く親しまれている料理や古くから食べられている「郷土料理」として、「ぎょうざ」と「かんぴょうのたまごとじ」を給食に取り入れてみました。

栃木県の食というと、まず「宇都宮の餃子」がよく知られています。宇都宮の餃子は、宇都宮出身の将兵さんが、満州から日本に帰国した際、中国の餃子を伝えたのが始まりといわれます。宇都宮市内には餃子の専門店と餃子を出す料理店が合わせて約200軒もあり、今や宇都宮市は「餃子の町」としてとても有名になっています。
栃木県では、餃子に欠かせないニラの生産量も全国2位で、餃子がよく食べられているのも納得ですね。

そして「かんぴょうのたまごとじ」は、栃木県のふるさとの味の代表格です。
かんぴょうは7月から8月にかけて実る、「ユウガオ」という植物の実を細長くむいて、乾燥させたものです。私たちの食卓では、ちらしずしの具や、おでんの餅巾着を結ぶのに使われているのをよく見かけます。
栃木県の土壌や気候はかんぴょうを育てるのにとても適しており、栃木県はかんぴょうの生産量全国1位!日本の生産量の約90%を占めています。今日の「かんぴょうのたまごとじ」は、地元ではお正月やお祭り、来客の際などに、ごちそうとして作られているそうです。

そのほか、栃木県ではいちごやなし、こんにゃくなどの生産もさかんで、私たちの食卓にも栃木県産の食材が数多く並んでいるはずです。

今日はどの料理も食缶が空っぽ…というクラスが多かったです。あげぎょうざはビッグサイズだったため、残ってしまうのでは?!と少し不安でしたが、そんな心配をよそにきれいに食べてくれていました。「かんぴょうのたまごとじ」と合わせ、全学年がちょっぴり栃木県の味に触れられたかなと思います。

さて、明日は宇喜田小の「うきうき給食」の日です!
各階にそれに関する掲示物を貼ったので、明日、給食前に多くの子に見てもらい、「うきうき給食」について理解を深め、食してもらえればと思っています。