うきうきサマータイム
- 公開日
- 2016/08/23
- 更新日
- 2016/08/23
学校生活
8月23日(火)くもり・晴れ【窓42・室24】
台風9号の爪痕が残る中、いつもの時間にバス停に立ち学校に向かいました。バスの中で昨日の食育研究発表会の事を考えていました。会の中で文科省食育調査官から食育基本法の講義がありました。『 子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要である。今、改めて、食育を、生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきものと位置付けるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てる食育を推進することが求められている。』という前文に着目してほしいということでした。食育の位置づけです。知育、徳育及び体育は、学校教育目標の根幹です。その目標の基礎となるべきものが食育になるわけです。
本校では毎朝『あいさつは魔法の力』という歌が放送で流れます。そのあいさつと食育について考えてみました。おはよう、こんにちは、さようなら、おやすみなさい…色々なあいさつがあります。食育の中でのあいさつを考えました。
『いただきます』『ごちそうさまでした』
この二つのあいさつは、いつも相互依存関係にあります。いただきますの後に必ずごちそうさまが付いてくるのです。それは、365日、使われ続けられます。それも1日3回です。
○うきうきサマータイム
3年生最後の『うきうきサマータイム』を参観しました。参加者は20名、3人の先生が指導していました。児童は、みんな集中していました。