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学校日記

インターネットにひそむ危険について考える(5・6年生)

公開日
2026/06/04
更新日
2026/06/04

R8 校長室だより

台風の来る中、5・6年生はセーフティー教室「ネット安全教室」の授業を受けました。

インターネットはコミュニケーションの手段や情報得る手段、エンターテイメントを楽しむ手段など、生活になくてはならないものになっています。

一方で、まだ社会経験が未熟な子供たちにとって、間違った使い方をしたり、犯罪に巻き込まれたりする危険性もあります。

セーフティー教室では外部の講師の方をお招きして、インターネットの危険から自分や周囲の人を守ることや、正しい使い方などを学びました。

AIの時代です。しかし、最後に子供たちを守るのは、周囲の大人が声掛けや見守りをしながら、相談できる人間関係を作ること。そして子供たち自身が正しい知識を身に付け「これは大丈夫か」と踏みとどまれるようにすることだと思います。これからも折に触れて、子供たちに情報の正しい使い方や、犯罪に巻き込まれない、被害者にも加害者にもならないすべを伝えていけたらと思います。