空を見上げてみよう!~望遠鏡の日~
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
できごと
10月2日(金)は「望遠鏡の日」です。
1608年のこの日、オランダの眼鏡技師ハンス・リッペルハイが、遠くのものを近くに見ることができる望遠鏡の特許を申請しました。
その後、望遠鏡は天体観測にも使われるようになり、ガリレオ・ガリレイも望遠鏡を使って月や木星などを観察しました。
秋は、夜空を見上げるのにもよい季節です。
「月はどんな形をしているかな?」
「どんな星が見えるかな?」
今日はぜひ、いつもより少しだけ空を見上げて、宇宙の不思議を感じてみてはいかがでしょうか。