校長先生が語った、子ども達への温かいメッセージ
- 公開日
- 2026/03/25
- 更新日
- 2026/03/25
できごと
校長先生の話では、「一人一人には必ず強みがある」というお話がありました。
子ども達は、得意なことや好きなこと、じっくり取り組めることなど、それぞれに違った良さをもっています。
その違いこそが素晴らしく、友達と比べるのではなく、自分の持っている力に目を向けることが大切であると、校長先生は子どもたちに伝えていました。
また、「速くできることだけが良いわけではありません。
ゆっくりでも、ていねいに、自分のペースで取り組むことも大きな力になります」という言葉もありました。
学習や運動、さまざまな活動の中で、子ども達一人一人が自分らしいペースで着実に前へ進んでいってほしいという思いのこもった温かいお話でした。