海の下を走る!?青函トンネルが開通した日
- 公開日
- 2026/03/13
- 更新日
- 2026/03/13
できごと
3月13日(金)は、青函トンネルを開通した日です。1988年のこの日、日本を代表する大きなトンネルが完成しました。
青函トンネルは、青森県と北海道結ぶ海底トンネルで、長さは約53.85kmもあります。
これは本州と北海道をつなぐ、とても重要な交通の道です。
このトンネルのすごいところは、「海の下」を通っていることです。
海底よりさらに深い場所を掘り進めて作られており、安全に電車が走れるようにさまざまな工夫がされています。完成までには、長い年月と多くの人の努力、
そして日本の高い技術が必要でした。
今では、新幹線もこのトンネルを通り、本州と北海道を行き来することができます。
もし電車で北海道へ行く機会があったら、「今、海の下を走っているんだ」と想像してみると、少しワクワクしますね。
日本の技術や人々の努力によって作られた大きなトンネル。
今日はそんな青函トンネルについて考えてみる一日にしてみてはいかがでしょうか。