3月11日 東日本大震災を忘れない
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
できごと
2011年3月11日午後2時46分、東北地方の三陸沖を震源とする大きな地震が発生しました。
この地震はマグニチュード9.0という日本観測史上最大規模の地震で、強い揺れとともに巨大な津波が東北地方の沿岸地域を中心に襲いました。
津波や火災などにより、多くの町が大きな被害を受け、たくさんの尊い命が失われました。
また、避難生活を余儀なくされた人も多く、日本全体に大きな影響を与えました。
震災から年月が経った今でも、復興に向けた取組は続いています。
私たちはこの出来事を忘れず、被災された方々の思いに寄り添いながら、命の大切さや人と人との助け合いについて考えていくことが大切です。
また、日本は地震や台風などの自然災害が多い国です。
災害が起きたときにどのように行動するのか、日頃からの備えや防災意識を高めることも重要です。
3月11日は、震災で亡くなられた方々へ祈りをささげるとともに、防災や命の大切さについて改めて考える日となっています。