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学校日記

冬の朝にきらめくダイヤモンドダスト

公開日
2026/02/17
更新日
2026/02/17

できごと

今日は「天使のささやきの日」です。

「天使のささやき」とは、気温がおよそ−10℃以下になるような非常に寒い朝、空気中の水蒸気が一気に凍り、キラキラと舞う自然現象のことです。

太陽の光に照らされると、まるで粉雪や宝石のように輝きます。

正式には「ダイヤモンドダスト」と呼ばれています。

この記念日は、1978年2月17日、北海道幌加内町で日本国内の最低気温 −41.2℃が観測されたことにちなんで制定されました。

人の息が一瞬で白く凍りつくほどの、まさに極寒の世界です。

普段の冬の朝も、気温が0℃前後になると霜が降りたり、氷が張ったりします。

こうした身近な現象も、寒さという自然の条件が生み出す大切な学びの一つです。

数字で見ると厳しい寒さですが、その中には自然の美しさや不思議がたくさん隠れています。

季節ならではの発見を大切にしながら、今日も学校生活を充実させていきたいと思います。