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天気図から始まった天気予報

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

できごと

2月16日は「天気図記念日」です。

1883年(明治16年)、日本で初めて天気図が作られました。

天気図は、気温や気圧、風の向きなどをもとに、これからの天気を予想するための大切な資料です。

私たちが毎日見ている天気予報は、この天気図をもとにして作られています。

「明日は雨かな?」「運動はできるかな?」

そんな日常の判断を支えてくれている天気予報は、長い年月をかけた研究と工夫の積み重ねによって生まれました。

身の回りの当たり前の中にも、昔の人の努力や知恵が生かされていることに気付く一日になればと思います。