立春(りっしゅん) 〜春のはじまりを感じて〜
- 公開日
- 2026/02/04
- 更新日
- 2026/02/04
できごと
2月4日(木)、暦の上では「立春」を迎えました。
立春は、二十四節気の一つで、冬が終わり、春が始まる日とされています。
まだまだ寒さは残っていますが、日差しが少しずつ長くなり、身の回りには春の訪れを感じさせる変化が見られるようになってきました。
朝の校庭では、冷たい空気の中にもどこかやわらかさが感じられ、子ども達の元気なあいさつの声が響いています。
校内でも、季節の話題に耳を傾けたり、春に向けた目標を考えたりする姿が見られ、少しずつ新しい季節への準備が始まっていることを感じます。
これから年度末、そして新年度へと向かう大切な時期になります。
寒さに負けず、体調管理に気を付けながら、一日一日を大切に過ごし、春の訪れを楽しみにしていきたいと思います。
今後も、子ども達の学校生活の様子をホームページでお伝えしていきます。