学校日記

10/16 2年生道徳科【感動、畏敬の念】

公開日
2020/10/16
更新日
2020/10/16

学校日記

 名作「しあわせの王子」を読み、美しいものにふれる経験を積んでいます。
 
 失明という自己犠牲を払ってまでも、困っている人々を救おうとした王子の気高さに対し、2年生はどのような感情を抱いたでしょう。
「王子は優しいな」
「みんなが助かってよかった」
「自分だったらできないことだ」
「王子も幸せになれて嬉しい」etc.
これらの感想の中で「これが正解」というものはありません。素直な、心のつぶやきに価値があり、我々大人がそんな子供たちの気持ちを受容していくことが、すがすがしい心を育てていくことにつながります。