7月に入り、1学期の最終月となりました。子どもたちは、学期のまとめに取組み始めました。

「児童の学力向上を図るための調査」始まる!

7月5日(木)、今日は5年生対象の東京都「児童の学力向上を図るための調査」の日です。
午前8時20分からは「学習に関する意識調査」。
そして、1校時から4校時まで、国語、社会、算数、理科の順で行います。
教室に入ってみると、子どもたちは幾らか緊張しているような感じがしますが、きっと自分の力を発揮してくれることでしょう。   
        頑 張 れ    5 年 生 !

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暑い時は・・・?

今週は、気温が30度を超える日が続いています。特に今日は、6月で一番気温が高い日になりそうです。
ということから、ここ船堀小学校では秘密兵器が登場しました。先日は、試しということで試運転はしてみたのですが、この昼休みに本格的に運転させてみました。
 
  さて、 その秘密兵器とは  一体  何でしょうか ??

既にご紹介したこともあることから、「秘密」という言葉は当たらないかもしれませんね。その秘密兵器とは、「ミスト発生装置(ミストシャワー)」のことなのです。中休み・昼休み、そして校庭体育授業の後に霧のカーテンを発生させることで熱中症のリスクを少しでも減らせせたらとの思いから設置しています。
写真画像からはわかりませんが、子どもたちは手を挙げて全身にミストを浴びようとしています。「涼しいっ!」「気持ちいいっ!!」等の歓声の中、ミストを浴びることで5時間目の授業への意欲も湧いてきたようでした。
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今日の1年生−初めての水泳編 その2

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基本動作を確認したら、学習の始まりです。とにかく、水泳学習が楽しいものだと認識してもらうことが、今日の授業の最大のねらいです。授業の展開にも工夫が欠かせません。ただ、その根底には「水泳学習は、命に関わるものであるということ」だけは子どもたちにもしっかりと認識してもらう必要がるのです。だからこそ、注意等を守らない場合は、その場で学習中止となることもありうることも分からせる必要があります。
でも、今日の1年生は大丈夫でした。
   ご家庭でも、是非水泳学習のこと、プールのこと
              ・・・等々を話題にしてみてください。

【写真上】次の活動に移るために、4列の隊列に並びます。「前〜っ、倣え」
【写真中】相手の後ろから水を掛けます。
【写真下】次は、向き合った状態で水を掛け合います。

今日の1年生−初めての水泳編 その1

6月29日(金)、今日は、1年生にとって初めての水泳学習の日です。
幸い、天気はバッチリです!  
     晴!  気温30度!!  水温26度!!!
水泳の学習に最適の条件です。これなら、1年生が安心してプールに入れます。

指導担当の教員から、水泳学習の基本的な約束についての説明がありました。

   さあ、これからプールに入ります!

【写真上】基本動作については、教師が見本を見せます。
【写真中】(話をよく聞いていた)女子から水に入ります。
【写真下】(お待たせ)次は、男子の番です。歓声があがります!!
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授業へGo!−1年1組編(最終号です!)

2時間目は、1学期(公式)授業参観の最終学級である1年1組にやってきました。副校長や1年4組担任は既に教室に入っていたのですが、私はまだ教室に入らずに廊下で待っていました。
  すると、・・・。 ???
    「校長先生が、いな〜いっ?!」 との、子どもたちの声が。
じらすわけにはいかないので教室に入りましたが、今度は子どもたちは「先生が4人もいるぅ〜!」と大喜び。そうした少し興奮気味の中でしたが、いよいよ授業が始まりました。
授業は、「ぶんをつくろう」です。ひらがなの学習が終わり、もうどの子もひらがなはバッチリです!・・・とはいきません。少々不安な子もいますが、でもどの子も学習意欲はバッチリです!!
促音や長音に気をつけながら正しい読み方書き方を確認して、本時のめあて「ぶんを つくろう」に取組みました。「ねこ」に「っ」を入れると「ねっこ」。・・・「おじさん」に「い」をいれると「おじいさん」に。そして、主語や述語、助詞「を」を使っての文づくりと、たくさんの笑いがある中で授業が進められていきました。緩急あり間がありの、子どもを飽きさせない巧みな授業展開に、子どもたちはのびのびと学習していました。

この『授業へGo!』シリーズでご紹介してきた
  6年生の凛とした学びの姿、・・・1年生の笑顔溢れる学びの姿。
船堀小学校は、
   『夢や希望を育てる 学び舎としての「楽校(学校)」』
を、今年度も目指しています!

【写真上】魔法を使って「ねこ」を「ねっこ」に大変身。子どもたちからは、魔女の姿に「かわいいっ!」との声が・・・!!
【写真中】さあ、文作りに集中です。
【写真下】役になり切っての主語述語を使った文作りに挑戦です!

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授業へGo!−あすなろ学級編

6月8日(金)、とうとう授業参観最終日となりました。今日の予定は、1時間目があすなろ学級、2時間目が1年1組です。
先ずは、1時間目のあすなろ学級です。
今年度から、あすなろ学級は2学級となりましたが、担任が3人配置されていることから3つのグループ(チーム)に分かれています。チームという呼び名を用いていますが、絶対的な編成ではなく学習や生活の状況に応じて編成替えを行っています。また、通常学級との交流・共同学習もあることから、子ども一人一人に応じた学習環境を設定するようにしているのです。
各チームの教室は、標準的な教室の三分の一ほどの大きさで狭いかと思われますが、でも大丈夫!1チームの人数は、多くても6人以下なのです。単純に1教室(学級)40人として計算するならば、40÷6=6あまり4 となり、人数的に割り振る教室の大きさは六分の一となるのですから。また、チームには介助員や通常学級の担任も入ってTT指導も行っています。
各チーム、子ども同士、先生と子どもの関係が良好で、どの子ものびのびと学習(生活)していることを実感することが出来ました。また、あるチームの言葉遊び(しりとり)や、リーフレット作りのためのインタビューにも応じたりと、校長としてとっても楽しい授業参観となりました。

【写真】上:吉原チーム  中:蓮波チーム  下:大岩チーム
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授業へGo!−1年2組編

6月7日(木)4校時、1年2組の授業参観に出掛けました。
3時間目が第二音楽室での音楽であったことからやや始まりが遅くなりましたが、気持ちの切り替えも含めて1年生としては素早くできたと思います。
そうした中での国語、単元は動物クイズを出せるようにしよう、教材名は「すずめの くらし」です。
授業は、動物園等でよく見かける身近な動物の暮らしクイズから始まりました。そして、すずめについて話合い、本文へと入っていきました。身近な鳥であることから、班でのすずめについての話し合いには困らなかったようです。最後は、本文を音読して終わりました。
音読の時の約束事である、読点では1拍、句点では2拍間を置くことがきちんと守られていました。

【写真上】1年生の授業では、担任の身振り手振りが子どもの理解には欠かせません。
【写真中】初めての全文通読は、教師の音読に合わせて指さし黙読です。
【写真下】音読は、追い読み(連れ読み)で終わりました。

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体力テストーその1

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6月に入ったことから、全学年で体力テストを行っています。
体力テストの種目は、握力、上体起こし、長座体前屈、反復横跳び、20mシャトルラン、50m走、立ち幅跳び、ソフトボール投げの8種目です。
今日の3時間目は、3年生が校庭で立ち幅跳びとソフトボール投げの測定を行っていました。昨日の雨もあがり、体力テストには最適の日となりました。
明日も、体育館等の様々な場所での体力テストが行われることになっています。体力向上策、今年度も成果が出せるといいのですが…?!

【写真上】3年1組:立ち幅跳び
【写真下】3年3組:ソフトボール投げ
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今日の1年生−学校探検 2

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来週の15・16日の二日間で学校公開を行います。今日のこうした1年生の学びの姿、たくさん見てあげてください。そして、たくさん褒めてあげてくださいね!

【写真】上:3組 下:4組

今日の1年生−学校探検編 1

今日の1時間目は、1年生にとって大切な生活科の学習。4月には、2年生に連れられて学校探検をした1年生。そんな1年生が、今日は自分たちだけでの学校探検で校長室を訪れてくれました。事前に質問事項等を渡されていたこともあり、短い時間ながらテキパキと学習が進みました。その質問とは?
  ・どのような仕事をしているのですか。
  ・校長室と職員室が分かれているのはなぜですか。
  ・校長先生の好きなお仕事は何ですか。
  ・どうして校長先生になったのですか。   ・・・等々
でした。質問タジタジになるといったことはありませんでしたが、子どもたちは興味津々の顔が印象的でした。校長先生も、2回1年生の担任だったことがあるんだよと話したら、何故だか驚かれてしまいました。
礼儀もきちんとしていて、順調に成長していることが分かって嬉しかったです!

【写真】上:1組(ごめんなさい、担任が・・・) 下:2組
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授業へGo!−1年3組編

6月に入りました。1日(金)の今日は、1校時に1年3組の授業を参観しました。
単元は4組同様に、「けむりのきしゃ」で、この単元(5時間扱い)の最後の時間でした。ねらいは、登場人物に手紙を書き、お互いに読み合って互いの気持ちを知るです。
授業の展開は、音読では音読劇を取り入れるというグッドアイディアがありました。単元最後の授業ということでの音読劇、しかも素敵な手作り小物が用意されていました。おじいさん、煙突、流れ星、煙の汽車。(余計なことですが、製作費は自腹です)これらの小物効果もあって、音読劇の希望者はほぼ全員。かといって、希望者全員とはいかないことから失望の声が多々・・・。この時点で、子どもの授業への集中はばっちりです。
1年4組の授業紹介文に書いた授業の工夫はこれ以外にも。教師の板書の文を、子どもたちは自然に声を出して読んでいます。ということは、板書への集中も OK!書く活動もしっかり組み込まれ、更に交流活動が取り入れられていることから「伝え合い」「学び合い」も OK!
写真に写っている雲の汽車に乗って、流れ星と共に夜空を旅してみたいなぁと思わされた1時間でした!
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授業へGo!−1年4組編

5月31日(木)1校時、とうとう授業観察の最終学年である1年の参観が始まりました。まず、最初の学級は4組です。
単元名、「けむりのきしゃ」。入学して2カ月が経ち、学びの姿や内容等が本当にそれらしくなってきました。本時の学習は、話の内容を大まかに捉え、人物の行動を中心に場面の様子を想像して読むことが出来ることをねらいにしています。
先ずは、何より読むこと。2年生と同じように多様な音読方法を取り入れ、自分の言葉かのようにして本文を読み取っていきます。この音読方法に、各担任の工夫が色濃く現れています。(学校公開時には、各学級の音読比べを視点してみるのも…?!)次は、1時間の授業構成・展開が学習の定着の鍵となります。1年生は、先ず45分間集中して学習することはほぼ不可能です。どの子にとっても…。そこで、劇ではありませんが、場面転換(子どもの姿勢すら考えて)の工夫が重要となります。更に、本文の挿絵はともかく、再現シーンの小物作りも1年という学年を考えると必須となります。(算数では、問題の解法にあたっては具体物半具体物で考えさせる必要があるくらいですから)
こうした観点から見た今日の授業、ストーリ性があって緻密に構成された展開であったことから、良く知っている単元でありながら校長の私が引き込まれた授業でした。
[追伸]子どもから話があったかもしれませんが、サプライズが二つもありました。さあ、何だったのでしょうか。私も、夢中になって探してしまいました。子どもたちからは、歓声が…?!
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授業へGo!−4年3組編

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30日(水)2校時、4年2組の授業参観に出掛けました。4年で最後の学級となります。
4年は、一クラスの児童数が一番多い学年(中でも4年3組は40人です)であることから、各担任は学級経営で細やかな配慮が必要になります。特に、子ども同士の関係では気を遣わなければならないことが多くなってきます。もちろん、学習面でもですが、一人一人を大切にしていくことは必須とはいえ、やはりそんなに簡単なことでありません。
時と場に応じて、子ども一人一人に意図的に目を向け、手を掛け、心を寄り添わせていくこと。4年の担任は、常に心掛けているのです!
さて、授業は、漢字辞典の引き方についてです。辞典(書)を使って学習をすることは、実は子どもは好きなのです。面倒臭がって嫌がるかと思いきや、だんだん楽しくなって辞書引きにはまっていく子が増えてきたのがこの授業でした。辞書引きの学習は、辞書の引き方だけを教えることではありません。それだけに終始すると、辞書を引きことを嫌がるようになってしまいます。目的をしっかりと意識させた上で、どのような引き方によりどのようなことがわかるのかを、しっかりと実感させることが大切なのです。
そうした引き方が見に付いてくると、写真の子の様に次第に身体が前のめりになっていって、この時には椅子から体が浮いていました。
子どもが物事に熱中すると、こうした姿をみせるんですねっ!

授業へGo!−3年2組編

30日(水)1校時、3年最後の授業参観学級となる3年2組に出掛けました。
3年生はどの学級を参観しても落ち着いた雰囲気の中で学習をしているなと感じます。担任の言葉がけにも優しさが滲み出ています。音読や書く速さといった、子どもの学習リズムへの細やかな配慮があるからでしょう。
さて、今日の授業は、単元名「大事なことをまとめよう」、教材は説明文の「めだか」です。3年になると、段落の要点に気をつけて読み、分かったことや大事なことをまとめていく力をつける必要があります。問いの文がある段落や、その答えや説明(理由)の書かれている段落を探して、また、挿絵と文とを対比させながら読み取り、丁寧にワークシートにまとめていました。
一年間を通して読み取りの力を育んでいくために、計画的に授業を進めていこうとする意図がよくわかった授業でした。

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授業へGo!−6年2組編

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29日(火)3校時、6年2組の授業参観を行いました。
6年最後の参観学級になりますが、単元は「漢字の広場2 複数の意味をもつ漢字」です。新学習指導要領では、6年で191字の漢字を新たに学習することになり、現行と比べて10字増加し、小学校で学習する漢字は1,006字から1026字へと20字増加します。この6学年に配当された漢字については、読みについては当該学年において習得し、書きについては中学校の第2学年までの間で確実に身に付けるようにとなっています。
そうした漢字に関する本時の学習ですが、複数の意味をもつ漢字が構成する熟語の意味に関心をもつことをねらいに展開されました。担任の名前の一字である「都」を例に挙げ、漢字辞典で複数の意味をもつことを調べ、それらの意味から熟語が作られたことで更に複数の意味をもつことになる漢字について知識を拡げていこうとする授業の展開でした。

高学年の学びは、既習事項を生かしながら、自ら「何を学ぶか」「どのように学ぶか」によって、「何ができるようになるか」の資質能力を身に付けることにあります。こうした6年生の学びの姿、6月15・16日の学校公開の時に、ぜひご覧ください。

授業へGo!−算数編(5年)

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5月28日3校時、算数ルームへ出掛けました。
5年3・4組の算数の授業です。ご存知のように、本校では算数科の指導では習熟度別少人数指導を行っています。専科教員と講師とで、2年生以上の学年で実施しています。「少人数」の文字があることから、授業参観の感想で「少人数の筈なのに、人数が多くて少人数になっていない」との感想が時折寄せられますが、船堀小は「習熟度別」に重きを置いていることから、結果的にグループによっては人数が多くなってしまうのです。(ゴメンナサイ…)
子どもの習熟度に応じた指導内容・方法を展開することで、算数の学力向上を引続き図っていきます。

【写真】4年の学習を振り返った後、本時の問題へと入ります。間違った場合は、問題毎に教室後方に類似問題が用意され、個別指導を行います。

授業へGo!−2年2組編

拝啓
5月も最後の週に入った今日、1校時は2年2組の授業参観に出掛けました。校庭での全校運動遊びから、教室に戻って朝の会や健康観察。少し慌ただしい中で始まった1校時でしたが、さすが2年生!子どもたちは素早く切り替え、国語の授業を始めることができました。
今日の学習は、単元名は「手紙を書いてつたえよう」。授業のめあては、手紙を読み気持ちを伝え合おう。
授業のめあてを確認すると、前時に隣の席の友だち宛に書いた手紙が配られました。この時から、子どもたちの心はワクワクしていました。友達からの手紙を心待ちにしていた様子がよくわかりました。【写真左:手紙を読み合うどの子も笑顔、笑顔でした。】そして、手紙を書いた時やもらった時の気持ちを発表し共有しました。
そうした気持ちを確認した後は、『手紙』のよさについて考えグループで話し合いました。【写真中:グループでの話し合い。どの子の意見が良かったか、(文字通り)指名の瞬間です。】班毎にホワイトボードにお薦めの意見を書いて、本時のまとめを行いました。【写真右:教師の言葉でなく子ども自身の言葉でまとめると、より学習内容が定着します。】
子どもたちの笑顔の中での学び合い、見ていてとっても清々しい気持ちになりました。
                            敬具
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授業へGo!−5年2組編

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5校時、とうとう5年最後の授業参観です。
ねらいは、漢文に親しもうの2時間目、「春夜」「静夜思」の書き下し文を読み、情景を想像しようです。
導入はというと、写真をご覧ください。平安時代の装束(?)を身に纏った大人が、子どもたちの前に立っているではありませんか。
「だっ、だれっ・・・??」と驚かされる中、授業が始まりました。
  効果抜群でした!  
    子どもたちは、一気に平安時代(?)に迷い込みながらの授業となりました。
漢字の日本への伝来は、諸説ありますが確実なのはやはり邪馬台国(やまたいこく)の時代、紀元3世紀頃。『魏志倭人伝(ぎしわじんでん)』で有名なように、日本と中国との間に使節の往来があったことによると考えてもいいかもしれません。
教室の雰囲気を時代に合わせながらの学習。こうした子どもの興味関心を惹くための工夫には、頭が下がります。授業の導入はアイデア勝負とはいえ、5年はどの学級もよく考えられ工夫されたものでした!
感心しました!!

授業へGo!−5年3組編

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5月24日(木)3校時、5年3組の授業を参観しました。
今週の5年生は、漢文に親しむことを通して「日本語のひびきを味わおう」をねらいに学習を進めています。
今日は、単元授業時数3時間の中での1時間目。「春暁」。情景を思い浮かべ、日本語のリズムを感じながら音読を進めていきました。導入では、中国語ではどのような読み方になるのか映像を見ながら聞きました。その後、その時代の日本ではどのように工夫して読んだかを、書き下し文を読み、情景を想像していきました。
漢文と書き下し文を対比させることで、それぞれの文の構造的な違い等は良くわかりました。最後に、中国語が話せる子に範読をさせ、授業が終わりました。その範読には、大きな拍手が送られていました。

授業へGo!−4年1組編

23日(水)、2校時は4年1組の授業参観です。
単元は、漢字の広場「漢字の部首」。前時の「へん、つくり、かんむり、あし…」等の部分が部首に用いられていることの振り返りから授業が始まりました。子どもたちにとって、漢字の学習は苦手なこと。覚えるためにだけ漢字を何回も書く練習ほど、単調で退屈なものはありません。覚えることの大切さは重々わかっていてもです。
でも、今日の漢字の学習は、部首の意味を考えて、新しい漢字を作ろうをねらいにしていました。例として、教師は「心」の上に「冷」を乗せた新しい漢字を挙げ、「いじわる」と読み仮名をつけました。部首の意味に新たに加えた漢字の意味を複合させ読み仮名をつけていくことで、より部首の意味について考えさせ、部首と漢字の意味には深いつながりがあることを理解させようとしていました。
各班毎にお薦めの漢字を発表して授業が終わりました。漢字について楽しく学習することが出来た授業でした。
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