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第2回小中連携教育の日−その2

体育館での学校紹介が終わると、各学級(教室)に分かれて授業紹介です。授業は「数学」。「英語」と共に、中学に入って初めて習う教科です。(でも、算数が数学という名称に変わっただけとも言えますが…?!)
授業の内容は、小学校では正の整数だけだったものが負の整数へと拡張されての「数」の学習でした。
 (例) (+8)+(−5)=   (−2)+(−7)=
等々の問題です。小学生は興味津々の表情でした。こうした数学の内容は、3学期に私が6年生向けに行う授業内容と似ています。(この中1の生徒達に、昨年度の3学期に算数の授業で教えました。)
その後は、体育館で最後の質問コーナーです。色々な質問が小学生からありましたが、きちんと答える中学生の姿には、さすがと思える頼もしさを感じました。態度もそうですが、体格もすごく大きくなっている子もいて驚かされました。(顔は、まだまだ去年のままでした)
私も、「小学校に戻りたいな、と思ったことはありますか?」と質問してみました。多くの生徒が手を挙げてくれたのは嬉しかったです。(気を遣ってくれたのでしょうが、小学校での教育が間違ってはいなかったんだと思えました)
中学生(卒業生)がやってくるということで、朝からどことなくソワソワしていましたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。校長として幸せな気持ちになれました。でも、もうこうした時間を過ごせなくなるかと思うと、ちょっと淋しくなりました・・・。

【写真上】数学の授業の始まりです。2名の生徒が先生役となって進められました。
【写真中】後方では、アシスタント役の生徒が待機してくれました。
【写真下】解散式での女子生徒達。男子生徒と共に立派な態度でした。

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