平成30年度第3学期が始まりました。引き続き、教育活動へのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

プログラミング教育って

平成32年度から本格実施となる「新学習指導要領」については、折に触れご説明してきました。また、移行期間として既に実施されていることについても、この学校HPでご紹介もしてきましたが、今日は、プログラミング教育についてご紹介したいと思います。
プログラミン教育とは、
〇子どもたちに、コンピュータに意図した処理を行うように指示することができるということを体験させながら、将来どのような職業に就くにしても、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミン的思考(論理的思考)」などを育成すること
とされています。
そのための準備として、プログラミング教育についての校内研修会を行いました。
講師には、NPO法人みんなのコードから竹谷正明主任講師をお招きし、開発教材である「プログル」を用いて研修しました。また、PCの台数が少ない時などのために、「アンプラグド」と呼ばれる、PCを使わない形式の学習についても体験し、そこでは「ルビィのぼうけん」という絵本の紹介もありました。
実りのある研修会となり、プログラミング教育についても、周到な用意をしていきたいと思います。

【写真上】講師の竹谷先生の説明に聞き入る教員。
【写真下】PCでそれぞれが体験しました。
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