平成30年度第3学期が始まりました。引き続き、教育活動へのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

今日の3年生−理科編

学習発表会が終わり、どの学年も2学期のまとめに入りました。

そうした中、3年生が校庭で理科の授業を行っていました。
単元は、「太陽のうごきと地面のようすをしらべよう」です。予報と違って、晴天となり太陽が顔をのぞかせています。こんなチャンスを、担任が見逃す筈はありません。この時期、この単元を学習するには、太陽が顔を見せるかどうかにかかっています。(私も、この時期天候に悩まされましたからよくわかります。)
ということで、3年3組は絶好の機会を得たということです。子どもたちは、鏡や虫めがねをもってさっそく実験に取り組んでいました。鏡で光を集めてみて光を当てたところがどのような変化を見せるか。また、虫めがねでだんボール紙の面に光を集めた時の変化を見たりと、子どもたちはもう夢中です。「温かくなってるよ」「さっきより明るくなってるよ」「あっ、けむりが出てきた!」と、子どもたちが興奮気味に報告し合っていました。私も、子どもたちに混じって実験してみました。
やはり、理科の授業は楽しいです!(担任に戻りたいなぁ…?!)

【写真上】理科の実験では、器具の取り扱い方についての説明が大事です。ケガや事故に至らないようにすることは、何よりも優先します!
【写真中】鏡を使っての実験。私も、鏡を3枚使って光を転送しました。
【写真下】虫メガネを使って、だんボール紙に光を集める実験。簡単そうで難しい。虫めがねとだんボール紙の距離と角度が…。
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