12月1日(土)の学習発表会では、多数の保護者・地域の皆様にご鑑賞いただきました。子どもたちへの大きな励みとなったこと、感謝申し上げます。ありがとうございました!

1学期終業式−その3

4校時、「そろそろかなっ!?」っと思って、校内巡視に出掛けました。
・・・やはり、そうでした。学級によっては、子ども一人一人に通知表を渡す時間となっていました。どの階でも行われていた、この通知票を渡しながらの担任と子どもとのやり取りは、船堀小学校の学期末恒例の風景と言えるかもしれませんね。
この通知票に込められた担任の想いは、ほんの僅かといえます。限られた書式の中での評価・所見であることから、言葉足らずのこともあるでしょう。それらを補い、一人一人に説明を加えながら通知票を渡すことは、担任にとって本当に大事なことなのです。しかも、個別に渡す必要があります。子どもといえども、当然友達に聞かれたくないと思っているのです。担任と子どもとのやり取りは、二人だけのものと言えるのではないでしょうか。少し大袈裟と思われるかもしれませんが、こうした時でも個別に対応することこそが、子どもを一人の人間として真に尊重することでもあるのです。
  船堀小学校は、子どもあってこその学校なのですから・・・。

【写真上・中・下】2階でも、3階でも、4階でも、担任が細かく説明と称賛と励ましの言葉を贈っていました。
画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31