「皐月」は、別名「子ども月」。子ども一人一人が、個性を発揮し自分色で輝きますように!

授業へGo!−4年2組編

4校時、4年2組の授業参観です。
単元は、「言葉の使い方を考えよう」で、言葉が表す感じ、言葉から受ける感じについて学習します。もう少し具体的に言うと、言葉や音が表すイメージや、イメージに即した言葉を考えることによって、言葉の特性について考えていこうということです。
4年生になって、子どもたちは言葉についての知識は格段に増えてきました。物語文や説明文しかり、詩や俳句といった言葉を題材にしたものの学習しかり。そうした学習と共に、擬態語、擬声語といった音によっても、様々なイメージを表現できることを学びます。

【写真左】4年生にもなると、挙手をする際に「はい、はーいっ」といった声を上げることはほぼありません。
【写真右】資料の写真掲示は、物語文や説明文の挿絵のように学習の展開、思考の深化には有効です。
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