校長挨拶

校長 田中 浩二

船堀小学校は、明治21年(1888年)、村立平船小学校と船穏小学校とが合併して開校されました。開校以来受け継がれてきた

建学の精神:「教育は家庭の夢、学校は地域の宝」
教育の精神:「子どもは、家庭で躾られ、学校で教えられ、地域で磨かれる」

を基盤に、学校、家庭、地域の三者が協働して子どもの「きょういく」にあたってきました。三者による「きょういく」とは、

共育=三者で共に育む 
協育=三者が協力して育む 
響育=三者が響き合って育む
であり、校長として、東京都及び江戸川区の教育基本方針や教育施策に基づいた子どものための教育活動の推進に努め、次代を見据えたしなやかで創造性に富んだ自主的・自律的な学校経営を行っていきたいと思います。
平成29年度は開校130年目となることから、『開校130年記念集会』(5月18日)を行い学校の歴史や学校に寄せる地域の期待等を知ることで、船堀小学校で学び集う喜びを味わう機会とします。また、平成30年度には『開校130周年記念式典』を挙行することから、周年行事等の準備に計画的にあたっていく必要があり、今年度は校舎内外の環境整備とともに「歴史ギャラリー」(1F)での船堀小学校の歩みにかかわる展示に取組みます。
今年度も、「厳しく教え、温かく育てる」「信じて接し、愛して育てる」ことを信条に、友達と学び合い、ふれ合うことが楽しい「楽校(がっこう)」の創造に全力で取り組んでいきます。
また、船堀小学校の教育目標は、
○ よく考え すすんで学ぶ子 (知)
○ 思いやりのある 心豊かな子 (情)
○ さいごまで やりぬく子 (意)
○ たくましく じょうぶな子 (体)  
であり、「目指すべき学校」は、
夢や希望を育てる 学び舎としての「楽校(がっこう)」
−「伝え合い」「学び合い」「認め合い」「高め合い」の
  『 I (アイ) 』 と 『 愛 』 のある教育活動の推進−

として、この一年間の学校経営にあたっていきます。
最後になりましたが、本年度も本校のさまざまな教育活動に対して、保護者・地域の皆様の一層のご理解とご支援を、宜しくお願いします。

 

学校経営案