10/3(土)は土曜授業です

そして2年生になります。

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修了式の日、最後の入学式アトラクションの練習を行いました。
校長先生にも練習の成果を見ていただきました。

校長先生からは「大きく口を開けていてとてもよかったです。」とほめられました。

ピアノを弾いてくださった森先生からは「みんなが『ともだちになるために』の歌を好きな気持ちが伝わってきました。」と言われました。

そして最後に校長先生から「来年、2年生になってもがんばりますか?」の質問。

みんなが迷いなく手を挙げている姿に、グッとくるものを感じました。

入学式のアトラクション、楽しみにしています。

まずは前日の4月5日の登校を忘れないようにお願いいたします。


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1年間ありがとうございました。

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先週、ぶじに修了式を終えました。

みんなが帰った後の教室はガラーンとしていて寂しさを感じます。

けれど1年1組の教室は、来年度の1年生のために楽しい飾りつけでいっぱいです。

虹の上に乗っている自分。そしてくじらぐもに乗っている自分。

『であい わくわく』の気持ちで入学してきた1年生。
けんかもしますが、きちんとお互い謝ることができるので『みんな なかよし』です。

心優しい子たちに囲まれて過ごすことができ、とても楽しい1年間でした。





2年生がレオ=レオ二の作品を紹介してくれました。

今日は2年生が1年生に、お話を紹介してくれる第2弾です。

前回は教科書に載っている『アレクサンダとぜんまいねずみ』のお話を紹介してくれましたが、今回は同じ作者の、別の作品です。

『スイミー』は有名なので、ほとんどの子が知っていましたが、それ以外のお話はほとんどわかりません。

2年生が紹介してくれるたび

「このお話、読んでみたい。」
「気になる。」

とささやく1年生の声が聞こえてきました。

来年頑張りたいことで『来年の1年生に、お話を上手に紹介したい。』と書いている子がいました。ぜひこの流れを、来年度も続けていきたいと思います。
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校長室から<平成29年3月その3>

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 今日は雨のため、朝会は体育館で行いました。今年度最後の朝会になりました。

平成29年3月その3
「ひとつのことば」
平成29年3月21日(火)
おはようございます。今日は最後の朝会になりました。このように全学年が揃って並ぶのは最後です。6年生は木曜に卒業式を迎え、この江戸川小学校を巣立っていきます。もう一緒に並ぶことはありません。今日の6年生の立派な姿をどうぞよく目に焼き付けておいてくださいね。
さて、担任の先生方は毎時間授業ができますが、校長先生はそれができません。ですから、この朝会講話が一つの授業だと思って、毎週月曜日に皆さんに語りかけてきました。
今日が41回目の朝会講話になります。一年間を大きな単元と考えて行ってきました。単元
名は「ひとつのことば」です。年度当初にこの詩を紹介したことがあると思います。校長先生が言い続けてきたことは、このことだけです。もう一度だけ皆さんとこの詩を読んでみたいと思います。
         ひとつのことば
         北原白秋
ひとつのことばで けんかして
ひとつのことばで なかなおり
ひとつのことばで 頭が下がり
ひとつのことばで 心が痛む
ひとつのことばで 楽しく笑い
ひとつのことばで 泣かされる
ひとつのことばは それぞれに
ひとつの心をもっている
きれいなことばは きれいな心
やさしいことばは やさしい心
ひとつのことばを 大切に
ひとつのことばを うつくしく

 言葉は人の心を温かくもし、凍らせることもできます。
江戸川小学校の皆さん、どうぞ言葉を大切に使える人になってください。
ずっと言い続けてきたこと
そして、皆さんならできること
もうできていること 
できていなければ、ちょっと頑張ればできること
 これでお話を終わります。

入学式の練習が始まりました

今日は体育館で初めての練習です。

紅白幕が張られているいつもと違う体育館に子どもたちも驚いていました。

今日セリフに合わせて画用紙を上げるタイミングを中心に練習をしました。

『よろこびのうた』の合奏練習も、大太鼓・バスマスターをあわせ、本番と同じ感じで練習しました。
ハンドベルの音色がきれいでした。

迫力ある演奏になりそうです。
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校長室から<平成29年3月その2>

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 空気が春の匂いになってきました。卒業・修了まであと9日間です。残りの一日一日を心から大切に過ごしています。

平成29年3月その2
「続けるということ」
平成29年3月13日(月)
おはようございます。今年度も残すところ、あと9日間になりました。最後までしっかり頑張りましょう。今日は3月11日(土)に行われた金管バンドの「春のコンサート」の様子から「続けるということ」というお話をします。
土曜日に行われた「春のコンサート」は素晴らしかったですね。金管バンドの皆さんがとても美しい音色を奏でくれました。皆さんも知っている通り、金管バンドの皆さんは来る日も来る日も朝練習を続けて、この晴れ舞台を迎えました。毎日朝練を続けるのは大変なことだったでしょうね。今日は朝寝坊したいなあと思うこともあったでしょう。今朝は寒いから嫌だなあと思うこともあったのではないでしょうか。でも、続けました。素晴らしいですね。続けることは大きな力になります。6年生で3年間金管バンドの活動を続けた人は手を挙げてください。皆さん大きな拍手を送りましょう。
もう一つ紹介します。江東園のボランティア活動です。先週の月曜日にその表彰が行われました。参加したお友達は誰もが、このボランティア活動が楽しかったと言っていました。嬉しかったですね。これもこの活動を続けてきたことに意味があります。6年生で2年間この活動を続けてきた人は手を挙げてください。拍手を送りましょう。
さて、この続けた人たちはなぜ続けたのでしょうか。お母さんに言われたのでしょうか。違いますね。自分で続けると決めたのです。自分の心が続けると言ったのです。続けると決めたのです。だから続けました。
逆の話をします。江戸川小学校では、「おうちの人がいない家には上がり込んで遊ばない。」というお約束があります。どうやらこの約束を破っている人たちがいるようです。それも続けて・・・。なぜ続けているのでしょう。これも同じです。いけないと分かっていても続けてしまうのも、自分の心なのです。お友達に誘われたからとか、そんなことは理由になりません。
皆さん、自分でやりたいと思ったり好きだと思ったりしたことは、とことん続けてみてください。不平や不満は続けた後に言ってください。まずは続けることですよ。それが夢を叶える道につながります。そして、続けると決めるのは自分の心なのです。
校長先生の好きな諺に「雨だれ石を穿つ(あまだれ いしを うがつ)」という諺があります。柔らかい雨だれも同じ場所にずっと落ち続ければ、やがてあの硬い石にも穴をあけるといった意味です。とにかく続けることです。
このようなことを言う校長先生も、ずっとずっと願い続けてきたことがあります。4年間願い続けてきたこと。それは、江戸川小学校の子どもたちがいい子に育ちますようにと、それだけを願い続けて、様々な教育活動を行ってきました。今、皆さんの姿を見ると達成できたかなと思います。今日は「続けるということ」というお話をしました。終わります。

6年生を送る会 〜明日があるさ〜

今日、6年生を送る会がありました。
2月の土曜授業で作った飾りを体育館の壁に貼り、校長先生から「かわいい飾りつけ。」と言っていただきました。

1年生の出し物は、保護者会でお話しした通り、完璧な仕上がり具合を披露することができました。

呼びかけの声も大きな声で言えました。

歌も頑張りました。

手拍子も忘れませんでした。

出し物発表の前は「こんな目の前に6年生がいるのか。」と緊張した様子でしたが、緊張に打ち勝ち、立派な姿を6年生に見せることができました。

全校合唱も、みんなの声を合わせて歌えました。

よく頑張ったと思います。
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2年生との交流 〜アレクサンダとぜんまいねずみ〜

2年生が、3学期の国語で力を入れて学習していた作品『アレクサンダとぜんまいねずみ』の紹介をしてくれました。

写真を見るとわかるように、1年生は身を乗り出して聞いています。
自然と笑顔になる子が多かったように感じます。

次は『アレクサンダとぜんまいねずみ』の作者レオ=レオニの他の作品の紹介をしてくれる予定です。


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校長室から<平成29年3月その1>

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 今年度も残すところあと3週間。どの教室でも、最後のまとめが行われています。写真は1年生の教室風景。よく学び合っています。成長しました。

平成29年3月その1
「自然のすごさ、人間のすごさ」
平成29年3月6日(月)
おはようございます。今年も3月11日が近づいてきました。皆さん、この日は何の日だか分かりますね。「東日本大震災」のあった日です。もうあれから6年もたちます。まだ6年と言うべきでしょうか。今日は「東日本大震災」を題材に「自然のすごさ、人間のすごさ」というお話をしたいと思います。
「東日本大震災」が起こったのは、今から6年前の3月11日の午後2時46分でした。6年生は幼稚園や保育園の年長さんの時、1年生は生まれたばかりだったかも知れませんね。東日本を中心に大きな地震が起こり、日本は壊滅的な被害を受けました。校長先生は2校前の小学校で副校長先生をやっていました。1・2年生が下校を終わった頃に東京でも地震が起こり、3年生以上の子どもたちを校庭の真ん中に集め、必死に揺れが治まるのを待っていたのを昨日のことのように思い出します。恐かったですね。こんな大きな地震に遭ったことはないし、これからどうなってしまうのだろうという思いでした。東京でもその後、学校が避難所になったり、交通網がマヒしたりと、大変な日々を過ごしました。校長先生も何晩も学校に泊まりました。震源地から離れている東京でもこのような状況でしたから、震源地に近い東北地方ではどんなだったことでしょうか。実に多くの人が亡くなりました。そして、津波によって海に連れ去られ未だに遺体さえみつからない人が2556人もいるということです。自然は怖いですね。2556人もの命が未だに見つからないままだなんて。大自然の前では人間など無力だと感じます。なす術がありません。ただただ大自然の猛威の前にひれ伏すのみの、私たち人間です。人間は弱いです。
ただ、昨夜テレビや報道を見ていたら、そのような状況下にあっても、人間ってすごいと思う場面に出くわしました。このような状況下になると、人間はほんとうに大切なものが見えてくるのだなと思いました。奥さんが津波にさらわれてまだ行方不明になっているという旦那さんは、ダイビングの資格を取って毎日海に潜っているそうです。奥さんを探しているのですね。または奥さんに関係する何かを探しているのですね。また、ある女性は、生まれたばかりのお孫さんがまだ見つかっていません。もう6年もたっているから、今年の春には小学校入学です。新しいランドセルを買ったと言っていました。ここで、涙が出てきてしまうのは、人間というのはこのような思いをもって生きているのだということです。「情の深さ」ともいうものでしょうか、大切に思うものにかける思い、これは人間がもつとても大切な感情ですね。こんな辛いことがあっても残された人々は生きていかなくてはならない、前向きに生きていこうとしていることに、これは人間のすごさだと思いました。大切なものを守る、いつまでも心の中で大切にする、人間はそれができるのです。
大自然の前に無力な私たち人間のようですが、人間としての尊厳を大切に生きていきたいと思います。亡くなられた方々のご冥福を心より祈ります。これでお話を終わります。

金管バンド 『春のコンサート』 のお知らせ

太陽の光が春を感じさせてくれますが、
まだまだ寒い日が続いています。

江戸川小金管バンドが『春のコンサート』のために、
毎日、朝早くから、練習をがんばっています。

演奏の響きと共に、春の訪れが早くなればいいです。



『金管バンド 春のコンサート』

日時:3月11日(土) 14時(開場は13時45分)
場所:江戸川小学校 体育館
曲目:校歌 恋 など

【お願い】
・東昇降口からご入場ください。
・上履きを持参してください。(下履きはご自分で管理してください)
・演奏中の入場はご遠慮願います。
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Tomorrow −二分の一成人式−

本日、二分の一成人式を行いました。
生まれてからの10年間をふり返りました。
家族や友達と過ごした、楽しい思い出がたくさんあることに
改めて気付くことができました。

未来の自分のことを思い、一人一人が夢を宣言しました。
みんなの思いが10年後に届いているといいです。

今回の式で歌った曲は、『未来へ』と『Tomorrow』です。
今日のみんなの歌声が、いつまでも心に残るといいなと思います。

式の後、「おまけ」もありました。

4年生での思い出、
運動会の『バルーン』を一緒に踊り、
学芸会の『ゾウ列車よ、走れ』の歌をみんなで歌いました。

とてもいい式をみんなで作り上げることができました。


『未来へ』を歌っていただいた保護者のみなさま、
一緒にすてきな式を作っていただき、本当にありがとうございました。

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雪国だより その16 帰途

一路学校に向かっています。帰校時刻が予定より30分ほど早くなりそうな感じです。お迎えの保護者の方々はよろしくお願いいたします。

雪国だより その15 お土産選び

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「深雪の里」でお土産を選んでいます。それぞれ家族のことを思いながら、なんだか嬉しそうです。楽しかった四日間の思い出も大きなお土産です。

予定より少しずつ早い時間で進んでいます。到着が早まるかもしれません。

雪国だより その14 出発

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四日間お世話になった浅草山荘を後にします。ほんとうに
お世話になりました。

雪国だより その13 スキ−最高

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たった一日で見違えるほど上手になりました。終わりが近くなると「もっとやりたい。」「もっとやりたい。」の大コ−ル。最高のスキ−てしたね。

誰も怪我をすることなく終えることができました。

雪国だより その12 スキ−教室

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先ほどの現地からのメールが中途半端でした。お許しください。

昼の休憩をとって、午後の部に入ります。子どもたちはぐんぐん上達しています。どんどん伸びています。エネルギ−を感じます。

雪国だより その11 スキ−教室

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今日はコ−スに分かれてのスキ−教室です。それぞれに現地のインストラクターさんがついてくださいます。教え方がとても上手なので、子どもたちはまたたく間に上達していきます。

何回も転んで、何回も

雪国だより その10 三日目の朝

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快晴です〓。全員元気に三日目の朝を迎えました。

今日は一日スキ−の日です。絶好のスキ−日和ですね。楽しい一日になりそうです。

雪国だより その9 魚沼産コシヒカリ

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米袋に 思い思いの絵を描いて、私だけの米袋のできあがりです。中身は魚沼産コシヒカリ三合。素敵なお土産になりました。

雪国だより その8 雪上運動会

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空は晴れ渡り、雪の反射が眩しいほどです。そのような中、「江戸川小学校 雪上運動会」が開かれました。

まずは「かまくら作り」そして、恒例「雪合戦」です。子どもたちの生き生きとした表情が印象的です。
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学校通信「江戸小たより」

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