江戸川区立北小岩小学校

「書く」ことについて考える

「字がうまく書けない」「書くことが苦手だ」という子供の声を聞くことがあります。

人の様々な身体の動きを捉えるときに、「感覚統合」という考え方があります。
感覚統合とは、複数の感覚を整理したりまとめたりする脳の機能のことです。

その考え方をもとに、「書く」という動きを伸ばす発達のステップは
「姿勢→手指の動き→目の動き→認知機能(ここでは「書く」)」
という手順になるそうです。

文字にすると難しく思われるかもしれませんが、それは普段の動き(お手伝いや遊び)の中で培われていくものだと思います。

今回のコラムでは「書くこと」と「姿勢」について書いてみました。

家庭での指導に生かしていただけるとありがたいです。
コラムこざくら「姿勢正しくってなんで大切なの?」←ここをクリック


【特別支援教室の部屋】 2020-08-07 15:41 up!

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