令和4年度経営案

〜ふなぼりーとの輪を広げよう〜
○ファンタスティック 感動的ですばらしい
○ナンバーワン 質の高い教育
○ホーム 地域の園・心の故郷
○リピーター  また来たい
1 目指す幼稚園のありかた  幼児教育は、SDGs(持続可能な開発目標)や、Society5.0(経済発展と社会的課題の解決を図る)を目指し、Withコロナや自然災害等予測不能な未来を生きる人材を育てる重要な役割を担っている。
 本園が行っている、遊びを通して主体的に学んだり色々な友達と協同したりしていく質の高い幼児教育はその土台となるものである。
 そのために恵まれた環境を最大限に生かして、教職員がそれぞれの役割を果たして、幼児の可能性や個性を伸ばし心も体も健康でたくましい「ふなぼりーと」を育てる。
 今年度3年ぶりに自園より副園長が昇任となった。多様な実態の幼児を育てるため、副園長を中心に組織力を高め、コロナ感染防止を踏まえた教育活動の充実を図る。
 年少組・年長組各2学級を維持して、唯一の区立幼稚園を存続するために進化し続けていく。本園の魅力や教育内容を在園児や地域、未就園児親子、各機関に発信し、体験し実感してもらう中で、ふなぼりーとの輪を広げていきたい。
2 教育目標と目指す子どもの姿   ○元気な子ども…心身ともに健康 意欲的に遊ぶ 体を動かして遊ぶ 思いきり遊ぶ
 ○明るい子ども…主体的に遊ぶ 友達との関わり たくましい心 表現力 感動体験
 ○考える子ども…思考力 判断力 知的好奇心 科学的な思考の芽生え
 ○思いやりのある子ども…規範意識 認め合い 協調性
3 目標達成のための重点
<五つの柱で育てる>   足育(あしいく)…健康な体を育てる
 心育(ここいく)…健康な心を育てる
 遊育(あそいく)…遊びで豊かな学びを育てる
 食育(しょくいく)…食で五感や意欲を育てる
 共育(ともいく)…幼稚園・家庭・地域で育てる 職員みんなで育てる
<7つのポイントで育てる>
(1)情報や課題を共有できるチーム
    養護教諭や介助員等と共に適切なかかわり方を共有し、幼児一人一人の可能性を伸ばす
(2)学び続けて指導力アップ
    研修を通して環境や援助等を学び、教員力を高め、信頼される教員となる
(3)効率的な仕事で、本来の教育に力を注ぐ
   事務の見直し、改善等で効率的に業務を進め、教育に直結させる
(4)魅力や育ちを発信し、広くアピール
   参観の工夫や手紙、HP等で発信の工夫を行い、園児数確保へつなげる
(5)小学校や専門機関等と連携し、親と子を支援
   保護者の思いを受け止め、相談や療育等につなげる。就学に向けて小学校との連携を行う
(6)PTA・あいあい・応援団で豊かな経験
   PTA・親子ひろばあいあい・応援団等と共に、園や地域の親と子に豊かな経験をさせる
(7)個人情報、安全、災害など危機管理
   個人情報の取り扱いや安心安全な環境整備、感染防止や災害時の対応等を徹底する