学校日記

おはなし給食3回目「ふしぎな木の実の料理法」

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/09

給食

令和8年6月5日(金)こんだて

・コッペパン&ふしぎな木の実のジャム

・キャロットドレサラダ

・豚肉と豆のケチャップ煮

・牛乳


南葛西小学校では、6月1日~12日を読書に親しむ「あじさい読書週間」としています。

給食では、読書週間に合わせておはなしの中に登場する食べ物や料理をイメージした「おはなしきゅうしょく」を5回行います。

3回目は、「ふしぎな木の実の料理法」こそあどの森の物語(岡田 淳:作/理論社)より「ふしぎな木の実のジャム」と「豚肉と豆のケチャップ煮」を作りました。

「こそあどの森」に住むスキッパーのもとにポアポアという大きな不思議な木の実が届きます。しかし、手紙が雪でぬれてしまって料理法が読めません。

「まずこれを・・あまいにおい・・つくりかたは・・・さんにたずねるとわかるでしょう。ふしぎですね。」

どんな料理法なのでしょう? スキッパーは森に住む人達に聞いてみることにしました。


給食では、物語の最後でスキッパーが作るポアポアのジャムとスキッパーが出会った旅の笛吹きマサカとナルホドがごちそうしてくれたケチャップ煮をイメージした料理を作りました。

ポアポアを何の食べ物で再現しようか一生懸命考えて、タネが大きなフルーツであるマンゴーを使うことに決めました。

りんごとマンゴーを組み合わせた手作りジャムです。オーブンを使ってじっくり煮詰めて作りました。


「何のフルーツなんだろう?」「ポアポアが食べられて嬉しい!」など、子供たちは手作りの「ふしぎな木の実のジャム」を楽しんで食べていました。