= どの子も育つ・・・『江戸川区で一番信頼される中学校』を目指します。 =

岩五の給食 6月5日(火)

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○今日の給食
 今日の給食は、旬の食材 枝豆を使った献立です。
 メニューは
 そぼろと枝豆のご飯
 揚げ出し豆腐野菜あん
 キャベツと塩昆布の浅漬け
 すりごまみそ汁
 牛乳
      です。


 そぼろと枝豆のご飯は、生姜をきかせた鶏ひき肉のそぼろと、枝豆をご飯に混ぜ合わせて作る料理です。
 鶏そぼろが入っているので、肉好きに生徒たちはたくさん食べてくれました。
 旬の食材である枝豆も入っているので、栄養満点です!

 揚げ出し豆腐野菜あんは、揚げた豆腐に、野菜たっぷりのあんをかけて食べます。
 今回は豆腐と野菜あんを別々に出し、生徒に野菜あんをかけてもらうようにしました。
 しかし、生徒の中には
 「野菜があるからかけません!」
 「野菜苦手なんで・・・無理です!」
 と、かけなかったり、ほとんど野菜あんをかけない生徒がいました。
 どうやら話を聞くと、「干し椎茸」と「きくらげ」が食べたくないという生徒が多いようです。
 「野菜あんに味がしっかりついているから、あんをかけないと味がないよ?」
 「椎茸が嫌なら、その分たけのことかもやしを多く食べようか」
 と声をかけると、
 「じゃあこれくらいは・・・」
 「もやしなら全然食べられる!増やします!」
 と、野菜あんをかけてくれる生徒がいました。
 もちろん、生徒の中には
 「えっ!?そんなにかけるの!?」
 と、たくさん野菜あんを盛り付けている人もいました。
 「だっておいしそうなんだもん」
 「豆腐にもいいけど、ご飯にかけてもおいしいんですよ」
 「野菜は健康にいいですからね〜」


○食塩濃度の悩み
 今日のキャベツと塩昆布の浅漬けは、いつも以上に生徒の好みが分かれたようです。
 理由は「塩味の濃さ」です。

 通常、0.8〜1%の食塩濃度が、おいしく料理を食べられる濃度と言われています。
 そのため、給食ではこの濃度を逸脱しないように注意して味付けをしています。また、江戸川区では減塩を進めているので、基本的には0.9%前後にし、出汁をきかせているときは0.8%の食塩濃度にするようにしています。

 しかし、塩味の好みは、生徒個人個人でかなり差があります。
 今回の浅漬けは、0.85%の濃度になるようにしたのですが、生徒の中には
 「もっと塩気が欲しかった・・・」
 「ちょっとしょっぱかったかも」
 「調度よかったですよ〜」
 と、いろんな意見が出ました。
 
 今回の浅漬け以外にも、特に塩味の好みが分かれるのがラーメンなどの麺類です。
 「もっと味を濃くして!○○ラーメン(市販のラーメン)と同じくらい濃いのが好き」
 「味が濃いから、もっと薄くしてください・・・」
 と、相反する意見がたくさん出てくるので、一体私はどうしたらよいのだ・・・と悩んでしまいます。
 
 しかし、食塩の取りすぎは生活習慣病、特に高血圧や循環器系疾患のもととなるため、出来るだけ薄味に合わせるようにしたいと思います。
 今回の記事を読んで、
 「うち、もしかして味が濃いかしら?」
 と、考えるきっかけになれば良いなと思います。
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