原爆特別授業

 12月3日(月)5時間目
 6年生が社会科の授業の一環で、原爆特別授業を行いました。ゲストティーチャーに、江戸川区原爆被害者の会「親江会」の皆様にお越しいただきました。
 被爆して12歳で命を落としたさだこさんの一生をナレーションにした「サダコの4675日」や、当時広島や長崎で被爆された方の証言など、戦争や原爆被害の悲惨さを直接伺うことができました。
 授業の終わりに、「こうした戦争被害が実際にあったこと、辛い思いをした人がたくさんいたことを、後世に語り継いでほしい。」とのお言葉がありました。
 これからの平和を担う子どもたちにとって、今日の授業は平和について考える貴重な機会になったことと思います。
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