明日、19日は土曜授業・学校公開です

校長室から<平成26年3月>

校長 豊田 純子

 24日の第46回卒業式では、73名の卒業生がここ江戸川小学校を巣立っていきました。卒業証書を胸に、どの子も晴れ晴れとした表情でした。中学校に進学してからの活躍を願ってやみません。ご卒業おめでとうございます!
開校45周年を祝った今年度の卒業生の証書番号は第4500号からでした。なんという偶然なのでしょう。卒業式では、皆さんの前に4499名の卒業生が江戸小を巣立ち、母校を懐かしく思い、また誇りに思っているということを式辞の中で話しました。歌声と呼びかけの声が響き、開校45周年の年にふさわしい卒業式になりました。
校庭では、いつまでも担任と別れを惜しむ子どもたちと保護者の輪が解けませんでした。
小学校はいつでも卒業生の帰れる居場所です。中学校で起こる楽しいこと・大変なことどちらも伝えにきてください。巣立っていく卒業生の成長を心から祈りたいと思います。

 続く25日の修了式では、第1学年から第5学年までの子どもたちが緊張の面持ちで体育館に並びました。6年生のいない体育館は少しガランとして寂しい感じがしましたが、今度は5年生が最上級生として、学校生活をリードしていってくれることでしょう。大いに期待したいと思います。

 校長室からは卒業生を送り出した校庭の木々がよく見えます。どの木も春の暖かさと共に、今にもつぼみがほころびそうになってきました。新年度4月7日の始業式・入学式には桜がきれいに咲いていることを願って。
 
 今年度の教育活動が無事終わろうとしていることに、ご支援・ご協力いただきました皆様に心から感謝申し上げます。平成26年度もどうぞよろしくお願いいたします。

校長室から<平成26年2月>

校長  豊 田 純 子

 今年の東京は、いつにない大雪に見舞われました。一夜明けたら一面の雪景色。子どもたちのはしゃぎようをご想像ください。どんなにわくわく嬉しかったことでしょう。雪合戦・雪だるま・かまくら作り等、思い思いに雪の世界を楽しんでいました。子どもたちにとって、日常とは異なる大自然にふれたことは、貴重な体験となったことと思います。
 
2度の大雪のために、持久走大会が延期になったり、ウインタースクールの出発が当日朝まで危ぶまれたり、学校行事の運営にも少なからず影響が出たのも事実です。でも、そのような条件もプラスにかえ、お陰様で諸行事を実施してこられました。(ウインタースクールにおける6年生の成長した姿は、「学校だより3月号」にてお知らせします。)
 
そのような大雪の翌日。2月9日の日曜日に、PTAOB会の方々のお力で校庭の藤棚の整備が行われました。本校自慢の藤棚です。3時間にも及ぶ熱心な作業で皆さん汗だく。江戸小の藤棚は、このようなPTA0B会の方々のご尽力によって、毎年きれいな花を咲かせているのですね。藤棚は一つの例です。秋の玄関を彩る菊作り・毎下校時の見守り・読み聞かせや学校図書館の整備・金管バンドの指導等、多岐に亘る「学校応援団」の方々のお力添えにより支えられていることに、感謝の思いでいっぱいです。
 
さて、雪の日の藤棚から切り落とされた枝に小さな小さな芽を見つけました。春には花開く小さな芽たち。冬の厳しい寒さの中でも、エネルギーを蓄えていく生命の力強さが、なんとも言えず嬉しくなりました。
 
今、子どもたちも、春の進級に向けての力を蓄えています。暖かい春が、もうそこまで近づいてきました。待ち遠しい春です。

校長室から<平成26年1月>

校長 豊田 純子
 
 昨日は大寒。厳しい寒さが続きます。しかし、子どもたちはいたって元気です。校庭では「持久走練習月間」が始まりました。20分休みの後半、全校児童が音楽に合わせ、一斉に校庭を走り始めます。自分のペースを守りながら、ただひたすらに。白い息を吐きながら・・・。2月8日(土)の「持久走大会」での完走を目指して頑張ります。江戸川べりで行われる江戸川小学校の「持久走大会」。当日はどうぞたくさんの声援をよろしくお願いいたします。
 持久走が「動」ならば、各教室廊下壁面に飾られた書き初めの作品たちは、「静」の産物です。1月9日(木)・10日(金)に行われた「席書会」で書かれた力作が展示されています。どの学年も体育館の静かな空間で、真剣に一文字一文字筆を運びました。1・2年生は教室で書きました。こちらは2月6日(木)まで展示してありますので、どうぞご来校の上、じっくりと作品をご覧ください。

 2月に開通予定となった「都市計画道路補助第143号線(柴又街道)」の件では、ご心配をおかけしています。通学路変更や安全確保について等、説明会を行っています。学校だより・メール等で日時をお知らせしますので、ぜひご出席ください。


校長室から<平成25年12月>

校長 豊田純子

 
 11月の体育館は、学芸会や開校45周年記念集会を通してたくさんの感動を産み出す場となりました。学芸会では、表現を楽しむ子どもたちが舞台上で輝いていました。力のある歌声・美しい歌声が体育館中に響き渡りました。恥ずかしがり屋さんも勇気を出して台詞を言いました。きっと大きな自信がついたことでしょう。我が子の成長ぶりに感動して涙が止まらなかったという保護者の方が何人もいらっしゃいました。子どもたちの確かな成長の足跡を感じることのできた学芸会を、心から嬉しく思いました。
 開校45周年記念集会には、第9代校長 岩城亮先生、第11代校長 足立善朗先生、第13代校長 岩崎和代先生、そして町会長様を始め地域の方々がご来校くださいました。お一人お一人が江戸川小学校を大切に思ってくださっていることが伝わり、胸が熱くなりました。江戸川小学校は地域の学校であることを、感謝の気持ちをもってかみしめました。
 周年行事を通して子どもたちに一番伝えたかったことは、「誇り」ということでした。朝会や学校だより等で伝え続けました。集会の日、「やっぱり江戸小はいいなあ。」と言っていただけた時、何とも言えない嬉しさで心がいっぱいになりました。5年後の開校50周年の時、最高学年になっているのは、今のかわいい1年生です。さらにさらに誇れる江戸川小学校になれるよう、誠心誠意努めてまいります。

校長室から<平成25年10月>

校長 豊田純子

 10月16日(水)は台風26号の影響で、登校時刻を4時間遅らせる対応をとりました。江戸川区全体で同じ対応です。子どもたちは、登校後給食を食べて第5校時の授業を受けることになっていました。昼になって登校してくる子どもたちを迎えました。その時の様子です。「おはようございます。」と言いかけた子どもたち。「あれ?こんにちは、かな。」なんて。めったにない経験ですね。昼までの時間を持て余したのでしょうか。12時から12時15分という登校時刻内に全員が登校できました。その頃は強かった風も収まり、台風一過の青空が広がり始めていました。「学校には子どもの姿」。当たり前のことですが、登校してくる子どもたちの姿を見て、その思いを強くしました。

 子どもたちは、今、学芸会の練習に夢中になっています。学芸会は子どもたちの表現力のはじける場です。台詞の言い回し・動作・歌・踊りなど、創り上げていく過程が楽しいのです。衣装・小道具・大道具・照明・音響なども舞台を華やかにしてくれます。この後の4週間でどのような舞台ができあがっていくでしょうか。11月16日(土)が地域の方々・保護者の方々の鑑賞日です。どうぞ楽しみにおいでください。

校長室から〈平成25年9月〉

校長  豊 田 純 子

 2020年に東京でオリンピック・パラリンピック開催!こんな大ニュースが届いたのは9月8日(日)の早朝でした。きっとテレビを前に日本国中が歓声をあげたことでしょう。7年後に向けて何かが起こりそう、何かができそう・・・そんな前向きな気持ちになりました。
 「皆さんの中からオリンピック選手が出るかもしれません。」
「候補選手が出るかもしれませんね。」
と翌日の朝会で話しました。さらに、
「全世界の人が集まるので、コミュニケーション力をつけて通訳をしたりボランティアをしたりする人も出てくるかもしれません。」
ともお話をしました。あまり浮かれ過ぎてはいけないけれど、少なくとも子どもたちに夢と希望を与えられる時代に遭遇できたような気がします。
また、日本のプレゼンテーションにもふれて、学校生活のさまざまな場面でコミュニケーションによる表現力をつけていこうということも話しました。

 区の水泳大会での5年生の健闘ぶりは、すでに全校の子どもたちの知るところでした。10月には6年生が区の体育大会に臨みます。こちらも大いに期待がかかるところです。全力を出し切ること・友達を全力で応援すること・会場が一体となる感動を味わうこと・・・そのようなことがスポーツをする醍醐味でしょうか。心も体もたくましく育ってほしいと心から願います。

 来たる10月5日(土)には、生活リズム向上公開講座が開かれます。第1校時は各学年・学級における生活リズム向上に関わる授業。第3校時は学校保健委員会の講演会です。演目は、「食の乱れで今、日本の子どもが危ない」です。多くの方々のご参加をお待ちしております。

校長室から〈平成25年8月〉

校長 豊田 純子

 暑い夏でした。ほんとうに暑い夏でした。でも、子どもたちは暑さにも負けず、元気に学校へ戻ってきました。日焼けして元気な笑顔の揃った始業式。朝礼台から子どもたちの笑顔を見て、ほっとするような嬉しくなるような気持ちを味わいました。
 夏休み中の学校は、水泳指導はあるものの、いたって静かです。いつもはそこに子どもたちの熱気がムンムンしているのに、空気が止まってしまったかのようなのです。おまけにこの暑さでしたから、校舎内を歩くだけで汗が噴き出してきます。今年の夏はなおさらのことでした。
 2013年の夏を振り返ります。7月14日にはPTA主催の「江戸小夕涼み会」が実施されました。手作りの流しそうめんのコーナーは大人気。日没後の花火では、開校45周年を祝う文字が浮かび上がり大歓声が沸き起こりました。保護者の皆様の汗だくのご準備に感謝の気持ちでいっぱいです。江戸川小を誇りに思う気持ちがあふれていました。
 夏休みに入ってすぐに、5年生は日光林間学校へ出発しました。友達と過ごす3日間は何にも替え難く思い出に残るものだったでしょう。帰途の物産店でお土産を選んでいるときの子どもたちの柔らかな表情が忘れられません。家族と離れて集団生活をするという貴重な体験が彼らをたくましく成長させました。
 水泳指導にはたくさんの子どもたちの参加がありました。泳いだら泳いだ分泳力をつけていきました。今年度級を一部変更しましたが,25mの壁・平泳ぎの壁を越えていった子も多かったようです。プール納めまでめあてに向かって頑張ってほしいと思います。
 そして、今、着々と準備が進められているのが、PTA主催の「江戸小まつり」です。9月14日の土曜授業の午後に開催されます。きっと今年の夏の締めくくりになるのではないでしょうか。またまた汗だくになりそうな予感がします。

校長室から〈平成25年7月〉

校長 豊田 純子 

 梅雨明けしたと同時に、東京には連日うだるような暑さが続いています。しかし、子どもたちは元気です。休み時間には校帽を被り、汗だくになって遊んでいます。その姿を見ていると、すがすがしい気持ちにさえなります。今回は、休日の子どもたちの活躍を紹介します。熱い活躍の姿です。
 東京の猛暑が始まった7月6日(土)、本校の金管バンドがパレードに参加しました。江戸川区主催の「違法駐車防止キャンペーン」のパレードです。瑞江駅周辺を演奏しながら歩きました。多田区長さんもお見えになった晴れの舞台です。沿道には地域の方々、保護者の方々がたくさん集まって応援してくださいました。こんなに写真を撮られることは今までなかったかもしれません。子どもたちは、汗だくになりながらもとても誇らし気に見えました。江戸川1丁目町会から寄贈されたお揃いの蝶ネクタイやベレー帽も誇らし気でした。きっとたくさんの方に応援されて、自信がついたことと思います。
金管バンドは江戸川小学校の特色ある教育活動の大きな宝です。毎日の朝練習を頑張った甲斐がありました。今後の活動にも大いに期待したいと思います。今後とも皆様の熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。

校長室から〈平成25年6月その2〉

校長 豊田 純子

 学校公開が終わりました、6月16日・18日・19日の3日間に多くの保護者の方々・地域の方々にご来校いただき、熱心に参観していただきました。ありがとうございました。1年生にとっては小学校生活最初の授業参観。教室後ろにいらっしゃるお父さん・お母さん方の姿がうれしくてたまらず、にこにこ顔の1年生でした。
 24日(月)には今年度の水泳指導が始まりました。最初にプールに入った瞬間、子どもたちの歓声が梅雨の晴れ間に響き渡りました。「冷た〜い!」「気持ちいいよ!」子どもたちは大はしゃぎでした。今年もたくさん泳いで泳力をつけていきたいと思います。
 
 さて今回は、なかよし班の活動を紹介します。なかよし班は1年生から6年生までの縦割で編成されています。6年生が中心となって活動する特別活動の一環です。6日にはなかよし班給食が行われました。校庭いっぱいに各班が広がりお弁当給食を食べました。異学年で食べるお弁当のおいしそうなこと、また楽しそうなこと!そして、24日からはなかよし班清掃が始まりました。縦割班で清掃をします。下学年は皆、班長の真似をしますから、6年生の責任は重大です。いつにも増して6年生の姿がたのもしく見えたことは言うまでもありません。そしてもう一つ。ハッピーレター週間が代表委員会の呼びかけによって行われました。これはなかよし班のメンバーにお手紙を書き、ポストに入れます。このポスト、名前を「赤ポッチ」と言います。江戸川小学校伝統の旧式ポストです。代々の校長先生に受け継がれてきたものです。手紙と一緒に子どもたちの温かい気持ちが、異学年のお友達に届けられる取り組みになっています。



校長室から<平成25年6月>

校長 豊田 純子

 「開校45周年記念運動会」が大成功に終わりました。子どもたちの運動会にかける思いが雨雲を吹き飛ばしてくれたようです。保護者の皆様や地域の方々の温かい声援や拍手が子どもたちの頑張りを後押ししてくださいました。それは温かいというより熱い応援といった方がよいかもしれません。江戸川の心地よい風を受けて初夏の一日が過ぎました。
 1・2年生の「じょいふる」は、赤・青・緑・橙のボンボンも鮮やかに弾けるように踊っていました。楽しくてたまらないといった表情がかわいかったです。3・4年生の「エイサー」は、校庭に沖縄の風が吹いたような気がしました。太鼓の音・かけ声が一つになって心も一つになっているのが伝わってきました。5・6年生の「江戸小ソーラン」江戸小の伝統だけあって見応えがありました。最後の45周年記念のタワーが立ち上がったときは大拍手が起こりました。どの学年も頑張りました。感動を見る者に与えてくれました。
 金管バンドの演奏も見事でした。毎日の朝練習を頑張りました。日に日に音が研ぎ澄まされていくのが聞いていて分かりました。応援団も迫真の応援でした。大きな声を出すのって気持ちいい、そんなことを教えてくれました。「来年は応援団長になりたい!」応援団長がみんなの憧れになりました。
 運動会ではこのように子どもたちの真剣に取り組む姿をたくさん見ることができました。それらが今後の活動につながっていくであろうことが、楽しみで仕方ありません。


 今年も、江戸川小の校舎につばめが巣を作り子育てを始めています。

校長室から〈平成25年5月〉

校長 豊田 純子

 江戸川の土手を渡る風が心地よく吹いています。まさに薫風、よい季節を迎えました。
 私は、4月26日・5月9日・5月10日と、中学年・高学年・低学年とそれぞれ春の遠足に行ってまいりました。どの学年も体をめいっぱい動かし、一日中活動して帰って来ました。満足したかと子どもたちにきくと、「もっと遊びたかった!」というのが帰校しての声。子どもたちの、このあふれるエネルギーには嬉しくなってきます。
 全都的にも、子どもたちの体力低下が叫ばれて久しくなっています。江戸川小学校においても、ともすると遊びはゲームという傾向も見られるのは事実です。学校では、外遊びの奨励、好きな運動・得意な運動を見つけること、早寝・早起き・朝ごはんの呼びかけを行ってまいります。ご家庭と協力して進めていきます。
 さて、5月7日より運動会の練習が始まり、校庭に子どもたちの元気な声が響くようになりました。つい先日は、50メートルを横も見ずにまっすぐに走り抜ける1年生の姿に、思わず拍手を送ったところです。近隣の皆様には、しばらくの間ご迷惑をおかけすることと思います。運動会までの間、どうぞお許しください。6月2日の運動会、子どもたちの全力で取り組む姿を、どうぞ見にいらしてください。
 


校長室から 平成25年4月

                       校長  豊 田 純 子

 新年度が始まって早3週間が過ぎようとしています。どの教室からも子どもたちの明るく元気な声が響いてきます。どの子も一つ進級して、やる気に満ちあふれている様子が伝わってきます。平成25年度、順調なスタートを切ることができました。
 今年は、桜の開花が思いの外早く、入学式まで待ってくれませんでした。しかし、かわいい1年生53名が元気に入学してきました。江戸川小学校の仲間入りです。18日(木)の「1年生を迎える会」では、在校生みんなで1年生を温かく迎えることができました。6年生に手を引かれて入場してきた1年生がなんともかわいかったです。1年生の手を引く6年生の顔もなんともいい顔でした。習ったばかりの校歌を一緒に歌うときには、全校が一つになりました。 
今年度も、「笑顔のかがやく 江戸川小の子」の教育目標に向かって教職員一同心を一つにして教育活動を進めてまいります。一人一人の個性やよさが大切にされる教育を推進します。保護者の皆様・地域の皆様のご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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