卒業式

 3月24日(月)、平成25年度の卒業式を挙行いたしました。93名の卒業生は、瑞江小学校で学んだことや思い出、勇気と希望を胸に抱いて巣立っていきました。卒業生は、感謝の思いをこめた呼びかけや歌声を会場いっぱいに響きわたらせ、凛々しい姿を見せてくれました。中学校では、様々なことに自ら進んで挑戦し、たくさんの友達をつくり、自分の世界を大きく広げていくことを願っています。
 卒業式には、在校生の代表として5年生が参加しました。5年生も、心をこめた演奏や歌声を響かせてくれました。
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3/20の給食

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卒業お祝い給食
・赤飯
・鮭の照り焼き
・おひたし
・紅白すまし汁
・フルーツカスタードタルト

六年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
今日は給食室から皆さんの卒業をお祝いして、一生懸命に作ったお祝い善をプレゼントします。

もち米を朝から水に浸し、ささげを煮た汁で赤く色をつけます。
蒸したもち米は、ふっくらおいしい赤飯になりました。

カスタードは大きなたらいにかくはんしたカスタード液を入れて、湯せんにかけながらじっくり加熱していきます。
腕が筋肉痛になるほど、一生懸命にまぜないと、おいしいカスタードになりません。
できあがったカスタードをタルトに入れて、フルーツをのせてできあがりです。

照り焼き用に配合したタレに鮭を漬け込み、オーブンで焼きました。
付け合わせの和え物も、野菜がシャキッととしていておいしくできあがりました。
かわいいはんぺんが入ったすまし汁も、卒業をお祝いしているように紅白です。

今日で瑞江小学校の給食は最後になります。
きっと色々な思い出があると思います。
中学生になっても好き嫌いなく、なんでも食べて元気ですごしてください。

今日で、今年度最後の給食になりました。
一年間、安心安全でおいしい給食を提供することを目標に日々努力をしてきました。
これからも瑞江小学校の児童の皆さんの健やかな成長に少しでも貢献できるように頑張っていきます。
一年間、本当にありがとうございました。



3/19の給食

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・ジャムバタートースト
・レバーのマリアナソース
・カレースープ
・ふかしいも

レバーには、鉄分と葉酸が多く含まれています。
赤血球の形成・再生をするビタミンB12や鉄の吸収を助けるビタミンCを含みますから、貧血の予防に優れた効果を発揮します。
レバーの良質なたんぱく質は、肝細胞を再生し、ビタミン・ミネラルが肝機能を活発にする働きがあります。
また最近、体内の毒素を封じ込める働きがあるケルセチンと協力して、毒を殺す働きがある亜鉛により、デトックス効果が認められています。
すぐれた食材のレバーですが、臭みがあるので、牛乳にしばらく浸しておき、その後よく洗ってから下味をつけます。
からりと揚げたレバーにケチャップ味のマリアナソースをからめてできあがりです。
身体を丈夫にしてくれるレバーは積極的に食べたい食材です。

イチゴジャムとバターをまぜて、一枚一枚ていねいにパンにぬりました。
こげないように気をつけて焼いたパンは、どこか懐かしい味がします。

野菜たっぷりのカレースープは、ウインナーが相性抜群です。
スパイスがきいて、ピリリと辛いスープは、今日の献立のまとめ役です。

今日もおいしい給食ができあがりました。


3/18の給食

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・メキシカンライス
・シーフードサラダ
・野菜スープ

メキシカンライスはスパイスをきかせたピリ辛味のピラフです。
瑞江小学校のメキシカンライスは、カレー粉、ターメリック、パプリカ、チリパウダー、黒胡椒など、数種の香辛料を使っています。
一年生でも食べられるように、辛さは控えめですが、スパイスの香りはきかせるように作りました。

シーフードサラダのえびといかは、旨味をなくさないように、ゆでないで炒めます。
さっと白ワインをふり、炒めたときに出た汁も一緒にまぜます。
そのひと手間でおいしさの違いが生まれます。

野菜がたっぷり入ったスープは、さっぱりした味付けで、ピラフと相性抜群にしあげました。

今日ももりもり食べてください。


3/17の給食

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・スパゲッティホワイトソース
・カリカリベーコンサラダ
・トマトスープ

トロリとしたホワイトソースには、エビとイカがたくさん入っています。魚介の旨味がたっぷり出ているところに、生クリームでさらにまろやかな味にしあがったソースを、スパゲッティにかけていただきます。

カリカリに焼いたベーコンは、おいしい脂がしみだしてきます。
その脂ごとサラダの中に入れてまぜます。
香ばしい味がおいしいサラダができあがりました。

トマトは湯むきをし、口当たりを良くしてから使います。
トマトの酸味がおいしいスープです。

さて、瑞江小学校のおいしい給食を作るためにさまざまな食材を納品してくださっている業者さんシリーズもいよいよ最後になりました。
今日は、乾物や缶詰、粉や油などを扱っている、総合食材会社の方にお話しを伺いました。
お仕事の始まりは、なんと朝4時からだそうで、まだ夜が明ける前から配送する食材に間違いがないか、それぞれの学校に手際良く配達できるかなどを確認して、保冷車を使い、温度管理を確実にして出発するそうです。
学校によっては配達の時間を指定する所もあるそうなので、事故を起こさないように、運転にはとても気を使っているそうです。
扱っている食材は、地産地消を大切に考え、江戸川区や東京都で推奨されている物を扱い、さらに、新しく使える食材がないか常に研究されて、良いものがあると、まず実際に食べて試してみて味を確かめてから、学校に提案されるそうです。
スーパーに買い物に行くと、職業柄ついつい、これは使えるかなぁ、といつも考えてしまうほど、努力されているそうです。
安全面では、会社全体でノロウイルスを防ぐために、消毒薬を常に噴霧てきる機械を数台置いて、外部からの菌の侵入を防ぐなど、私たちも勉強になるお話を伺えました。
江戸川区の宝である児童の皆さんのために少しでも良い食材、給食が楽しくなる食材を扱っていただいている努力に感激しました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

今日で業者さんシリーズは終わりますが、普段は見えない努力や子どもたちや給食に対しての思いがそれぞれの方から伺えて、私自身またさらにおいしくて心に残る給食、楽しくてまた食べたくなる給食をこれからも作っていこうと改めて思いました。
皆さんの努力を大切にして、これからも頑張ります。


3/14の給食

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・ピザトースト
・ひよこ豆入りごまドレサラダ
・クラムチャウダー
・バナナ

今日のクラムチャウダーは、クルトンをのせていただきます。
クルトンは、普段廃棄してしまう食パンの耳を使っています。
細かく切って、オーブンでじっくり焼きました。
再利用できる食材は、リサイクル給食として、これからも色々なところで献立に取り入れていきたいと思います。

サラダに入っているひよこ豆は、食べやすいように甘く煮てあります。
ひと手間加えることで、おいしい給食になります。

ピザトーストは、もちろんソースから手作りですが、朝から時間をかけてゆっくり煮ていきます。
するとケチャップの酸味がとれて、玉ねぎのからみが甘みに変化していきます。
パンにたっぷりぬって、炒めた具材とチーズをのせて焼きます。

バナナもついて、お腹いっぱい、大満足の給食になりました。


3/13の給食

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・味噌ラーメン
・チヂミ
・ちくわともやしの中華和え
・ナタデココポンチ

味噌ラーメンは六年生のリクエスト給食です。
瑞江小学校の味噌ラーメンの隠し味はラードです。
ラードでひき肉と野菜を炒めます。
いつものスープとは違って、白濁させて煮出します。
炒めた野菜をスープで煮ると、ラードの甘みと野菜の甘みが出ます。
味噌は赤味噌を使い、いつもの味噌汁より、たっぷりの量を入れます。
すると、甘みとコクがあるおいしいスープができあがります。
ゆでた麺を一人前づつまるめて配食します。
ここが調理師の腕の見せどころです。
540人分を配食することはとても大変ですが、同じ量になるように手と指を使い、くるくるとまるめて取りやすく並べます。

チヂミは一度オーブンで焼くだけでは白く焼けてしまい、チヂミのカリカリとしたおいしさがありません。
そこで、焼けたチヂミに油をぬり、オーブンで二度焼きします。
手間はかかりますが、香ばしいチヂミにしあがります。

ポンチは言うまでもなく大人気です。
今日もお腹いっぱい食べてください。


3/12の給食

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・いわしの蒲焼き丼
・大根の浅漬け
・田舎汁
・はるか

いわしは小骨が多く、とても食べにくい魚ですが、今日は片栗粉をまぶしてじっくり揚げることで、骨まですべて食べられるようにしました。
揚げたてを甘辛いタレに、じゅっと漬けます。
ご飯にとても合うので、ついつい箸が進みます。

田舎汁は味噌汁の中に、色々な食材を入れて、まるで田舎の囲炉裏にさがった鍋で煮たように、こくと旨味が出ておいしい味噌汁ができあがりました。

フルーツのはるかは、春を告げる果物といわれています。
レモンイエローの見た目とは違い、果肉は甘くさわやかです。
まだ流通量が少なく、スーパーなどでは手に入りにくい果物です。
給食でいただけるのは幸せですね。



3/11の給食

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・カレーライス
・チーズとアーモンドのサラダ
・ジュリエンヌスープ

今日の給食はみんなが大好きなカレーライスです。
六年生は瑞江小学校で食べるカレーライスは最後ですね。
給食といえばカレー、と思い出す方が多いのではないでしょうか。
32年前、昭和57年、全国の小中学校でいっせいにカレーライスが給食で食べられるようになりました。
米飯給食が出されるようになってから、6年ほどで献立として採用されるようになりました。
長い歴史があるので、幅広い年齢層の方から、思い出に残る給食として、支持される献立になっていると思います。
中学校ではもう少し辛い味付けになっていると思いますが、瑞江小学校のカレーの味を時々思い出してください。
懐かしいな、と思ってもらえたらとてもうれしいです。



卒業を祝う会 その2

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 クラスごとの出し物の写真です。
 1組は5年生の音楽会の時に歌った「星の大地に」、2組は5年生の運動会で踊った「南中ソーラン」、3組は昨年春の運動会での「組体操『友情』」を演じました。

3/10の給食

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・かやくご飯
・いかの生姜焼き
・ひじきのごま味噌和え
・のっぺい汁
・きよみ

のっぺい汁は、鶏肉やにんじん、ごぼう、れんこん、里芋などの季節の具材を鍋で煮込んだ汁物です。
片栗粉などを用いず、里芋で自然なとろみを付けているのが特徴です。
また、汁物としては珍しく冷ましてから食べることもあります。
新潟県において里芋と並ぶ名産品である鮭を加えることも多いです。
新潟県の豊かな食文化を背景とした家庭料理の代表作といえます。

かやくご飯とは、主に関西でいう、五目飯。加薬飯のことです。
かやくご飯のかやくとは、加薬と書き、本来は漢方薬の効果を高めるために補助的な薬を加えることや、その薬をいう漢方の用語です。
関東では、炊き込みご飯と呼ぶことが一般的です。
瑞江小学校では、鰹だしを使って薄味に炊きます。
ほんのり甘みがあって、おいしいご飯になりました。

いかも柔らかく焼きあがりましたが、下味にみりんをたくさん使ったので、こがさないように調理師はとてもていねいに焼きました。

付け合わせの味噌和えもミネラル、鉄分たっぷりで、瑞江小学校ならではの、おいしい味付けにしあがりました。

今日もたくさん食べてください。


卒業を祝う会 その1

 3月5日(水)は、6年生の「卒業を祝う会」が体育館で盛大に開かれました。
6年間、子供たちを大切に育て、指導して下さった保護者の方々や先生方に大勢お集まりいただきました。
 第1部は、校長先生やPTA会長のごあいさつや各種記念品贈呈がありました。
第二部は、卒業生による「剣の舞」の合奏や「オワリはじまり」、クラスごとの出し物、一人一人が叫んだ将来の夢など、盛りだくさんでした。お世話になった先生方から温かいお話をいただきました。最後の保護者の皆様による手話付きの「ありがとう」の歌は、感動的でした。
 関係された皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

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3/7の給食

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・ご飯
・鮭のさざれ焼き
・かわりきんぴら
・味噌汁

瑞江小学校のかわりきんぴらは、ごぼうがたくさん入ります。
さて、何キログラム入るでしょうか、、、
正解は、10キログラムです。
約20〜30本ぐらいのごぼうを歯ごたえが残るようにスライスします。
固いので大変ですが、力を込めて一生懸命切ります。
他に、茎わかめやにんじん、こんにゃくも入り、ごぼうだけでなく、色々な食感が楽しめます。

脂がたっぷりのった鮭は、マヨネーズをぬりパン粉をふって焼きました。

今日の味噌汁はじゃがいもがたくさん入った、ボリュームのある汁物にです。

今日から六年生のお別れバイキング給食が始まりました。
瑞江小学校で食べる給食の味を、ぜひ忘れないで、楽しい思い出にしてください。


3/6の給食

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・ご飯
・かみかみふりかけ
・とり肉のネギ味噌焼き
・煮浸し
・すまし汁

とり肉も色々な調理の方法がありますが、今日は日本人に馴染みの深い味噌を使って作りました。
味噌は中国で発祥し、朝鮮半島を経て、平安時代に日本へ製法が伝えられたといわれます。
最初につくられたのは豆味噌で、のちに米麹や麦麹を使う製法が誕生、江戸時代には一般庶民のあいだにも普及するようになりました。
味噌は発酵食品で、発酵によってできるさまざまな有効成分も含まれています。
味噌のたんぱく質は発酵によってアミノ酸に分解されているため、消化がよく、必須アミノ酸の含有量も、たまごに匹敵するほど優秀です。
優秀な食材の味噌は積極的に使っていきたいですね。

付け合わせのお浸しは、油揚げとこんにゃくを甘辛く煮て、ゆでた野菜と和えます。

ふりかけはじゃこやかつお節、ごまなどが入り、歯ごたえがあるのでしっかり噛まなくてはならない献立です。
カルシウムや食物繊維が豊富なふりかけです。

今日は仲良し学級のお別れバイキング給食もありました。
思い出にに残る給食になりますように。



3/5の給食

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・チャーハン
・油淋鶏
・うずらの卵
・きゅうりの塩漬け
・紅ショウガ

今年度最後の弁当は、中華弁当です。
チャーシューがたくさん入ったチャーハンは、香ばしさをだすためにオーブンで、チャーシュー、ねぎ、しょうがを焼いてから炊きあがったチャーハンにまぜます。

油淋鶏は甘酢だれを作り、かりっと揚げた唐揚げを漬けます。
冷めてもかりっとした食感が残り、とてもおいしい唐揚げができあがりました。

そこにいろどりで、きゅうりの塩漬けと紅ショウガをそえて、ゆでたうずらの卵をのせて完成です。

朝から手を止めることなく頑張って作りました。
たくさん食べてください。


3/4の給食

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・パンカップグラタン
・ハニーマスタードサラダ
・ポテトチップ
・ミネストローネ

今日の給食は六年生のリクエスト献立です。
くり抜いたパンの中にグラタンを入れて焼きます。
グラタンを作るためには、いくつもの工程がありますが朝からいそいで作らないと間に合いません。
ルーを作り、食材を煮込み、マカロニをゆでて煮えた食材と合わせます。
そこに牛乳を入れて煮ます。
ルーでとろみをつけてできあがりです。
ここからがさらに大変な作業です。
できあがったグラタンをパンにつめますが、熱いので火傷に気をつけなくてはなりません。
均等につめたあと、オーブンで焼きます。
たくさんの手間ひまをかけたからこそおいしい献立になって、リクエストされたのだと思います。

サラダのドレッシングは新登場です。
オリーブオイルにハチミツと粒マスタードをアクセントに使いました。
ふわっと香るマスタードがおいしいサラダになりました。




6年生を送る会

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2月27日(木)に6年生を送る会がありました。
各学年、6年生にお世話になった感謝の気持ちとして、言葉や楽器の演奏、ダンスなどを披露しました。
 ・1年生:鍵盤ハーモニカで「カエルの合唱」の輪唱を演奏
 ・2年生:運動会表現「モンスター」6年生を送る会バージョンを披露
 ・3年生:「恋するフォーチュンクッキー」を披露
 ・4年生:「こんにちわトランペット」を演奏しながらパレード
 ・5年生:「風になりたい」を合奏
 ・6年生:学芸会「ブタとかわいいオオカミたち」6年生を送る会バージョンを披露
今年は、ゲストとして6年生も一緒に参加する出し物もあり、とても盛り上がりました。

6年生は、お礼として「剣の舞」を合奏しました。演奏後、下学年の児童から「すごい!」という声が上がっていました。

最後に、6年生から「残り少ない時間、委員会など6年生としてがんばります。」と宣言があり会を閉じました。

残り13日。たくさんの思い出を作るとともに、卒業式に向けてがんばります。

3/3の給食

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・ひなちらし
・生揚げと野菜の煮物
・桃の花汁
・ひな祭りケーキ

今日はひな祭りです。
女の子のすこやかな成長を祈る、日本独自のお祭りです。
昔、貴族達は木や紙で簡単な人形を作り、身代わりとして病気や悪いことを持っていってくれるように願って、それを川や海に流したのです。
そのうちに、都の貴族の子供たちの間では、人形で遊ぶことがはやりはじめました。
やがて、人形は飾る物となり、武士や町の人々にも広まりました。
人形は、女の人の災いを身代わりになる大事なものと考えられるようになり、人形を飾って女の子の幸せを願う行事となっていきました。
今日の給食は、ひな祭りをお祝いして、ちらし寿司と桃の花の色のケーキを給食室からプレゼントです。

ちらし寿司には菜の花を細かくきざみ、まぜています。

ケーキはイチゴジャムをサンドしています。

女の子だけでなく男の子も、すこやかに大きく育ってください。




鮭の放流に行ってきました

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3月1日(土)、第30回鮭の放流会に参加してきました。

今年は、2年生と飼育委員会の代表5名が参加しました。

学校で卵から育てた鮭の稚魚をポンプ付きのバケツに入れて、東京海洋大学に向かいました。

鮭の卵は、毎年岩手県山田町の方からいただいています。山田町の虎のアトラクションを見た後、東京海洋大学長の岡本信明先生から鮭についての話を聞きました。

その後、育ててきた鮭を隅田川に放流しました。ライフジャケットを着ての放流は、みんな初めての体験でした。

卵から育ててきた鮭とお別れするときは少し寂しい気持ちになりましたが、「また隅田川に帰ってきてね!」と願いを込めて放流しました。

付き添いいただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

2/28の給食

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・ツナコーントースト
・海藻サラダ
・パンプキンシチュー

海藻は、カルシウムやマグネシウムなどミネラルや食物繊維がたっぷり含まれている上に低カロリー。
海藻は、栄養が豊富であることから、別名「海の野菜」とも呼ばれていて、積極的に摂りたい食品のひとつです。
周囲を海で囲まれた日本は、古くから海藻を日常的に食べる習慣がありました。
では、日本では何種類ぐらいの海藻が食べられているか知っていますか?
海藻の中でよく知られているのは、昆布、わかめ、のり、ひじき、もずく、寒天など。
主な物だけでも約25種類もあるそうです。
今日のサラダには、5種類の海藻を使っています。
コリコリとした食感が楽しいサラダです。

ツナとクリームコーンとマヨネーズがまざったトーストは、人気の献立です。
少し表面がきつね色になるまで焼くことで、香ばしくしあがります。

ルーからすべて手作りのシチューは、まろやかでこくがあります。
カボチャは蒸してから最後にまぜます。
その一手間がカボチャを煮くずさないでおいしくなる秘けつです。


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