伝統の上小岩味噌づくり

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来年度のかみこいわ縁日で振舞われる上小岩汁用の味噌を作りました。

毎年「美味しい!」と評判の上小岩汁。その味を大きく左右する味噌作りということで、とても緊張します。
そして、上小岩小の伝統の一つを担うことになるという責任もあります。

味噌作りの指導には、元PTA会長の西村さんが来てくれました。

今回は、単なる味噌作りではなく、伝統の味噌作り。
今まで作られてきた味噌を今回新しく作る味噌に混ぜることで、伝統ある味噌に変わります。
「今までの伝統を次につなげていくために、みんなで頑張って作りましょう。みんなが作った味噌もこれから先何十年もつながっていきますよ。」

伝統についてのお話を聞いた後、味噌の作り方を教わりながら作ってみました。

事前に保護者の方々が茹でてくれた大豆を、棒などを使って潰しました。
ガン! ガン! ガン!!!

最初は様子を見ながら慎重に叩いて潰していましたが、慣れてくると自然と力も入り、何だか楽しそうでした。
もちろん、「美味しくなってね」という気持ちも込めました。
潰し終わったら米麹と塩とよく混ぜ合わせ、空気を抜きながらケースに詰めて完成。

やり始めたらあっという間でした。
「またやりたい!」
「来週もやりたい!」
そんな感想も聞こえてくるほど大満足な活動だったようです。

もしよければ、お家でもやってみてはいかがでしょうか。

来年度のかみこいわ縁日での上小岩汁が楽しみです。きっと美味しいですよ。

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