11月29日(木)・30日(金)、12月1日(土)の3日間、学習発表会を行います。ぜひ、ご参観ください。お待ちしています!

校内研究会−2年編

10月24日(水)、校内研究会を行いました。

〇学年・組:2年4組
〇教 科:国語
〇単元名:さけが大きくなるまでを説明しましよう
〇学習材:「さけが大きくなるまで」
〇ねらい:時間や事柄の順序を表す言葉に注目して読み、さけがどのように大きくなっていくのかを捉えることができる。

4年、6年に続いての研究授業になりますが、今年度は説明文の読解を主眼に国語の授業の在り方について研究を進めています。学力調査での国語の結果は、東京都の平均を上回ってはいるものの、算数と比べると期待しているレベルまで高まっていないことから、国語を研究教科としています。
この研究授業でもそうですが、授業中の「音読」一つとってもそこには明確なねらいがあり、それを意識して音読を行うことを私は求めています。ただ音読させているといった授業をよく目にしますが、そうした授業は評価をするに値しません。また、意見を交流するにしても、子どもに目的意識があり、自分の意見をもって、発表スキルを身につけた上での「伝え合い」「高め合い」である必要があります。ただ、何となく流れていく授業は、子どもにとって何ら意味はなく学力向上にも繋がりません。
教師が、明確な授業デザインを描いて1時間1時間の授業を行うこと、これが船堀小学校(私)が求める授業像です。

【写真上】授業のねらいを明確に示すことで、子どもに目的意識を持たせます。
【写真中】子どもによる意見発表。自分の意見をしっかりと述べています。
【写真下】本時の授業のまとめを行うことで、子どもに自己の学びをしっかりと振り返らせます。
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6年 体育大会−番外編

大会には、たくさんの保護者の方が応援にいらっしゃいました。バックスタンドには、「輝け!船堀小学校」の横断幕が掲げられました。
保護者の皆様、
   最後まで、熱い 熱い 熱い応援を
      「ありがとうございました!」(6年生より)
          「ありがとうございました!!」(校長より)
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6年 体育大会−その9

男子 4×100mリレー ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】ゴールをもう一度確認して、行くぞっ!
【写真下】第3走者から第4走者へ。ゴール目指して!
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6年 体育大会−その8

女子 4×100mリレー ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】第4走者、「絶対やります!」
【写真下】第3走者から第4走者へのバトンもばっちり!
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6年 体育大会−その7

男子走り幅跳び ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】「絶対、入賞するぞっ!」
【写真中】選手一同、はいポーズ。「頑張ります!」
【写真下】「着地もきめるぞっ!」
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6年 体育大会−その6

女子走り幅跳び ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】自己新記録に、ジャンプ!
【写真中】選手一同、揃って「パシャッ!」
【写真下】自己新記録目指して、1cmでも遠くへ!!
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6年 体育大会−その5

走り高跳び ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】練習の通りに跳ぶぞっ!
【写真下】余裕で、・・・跳べたっ!
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6年 体育大会−その4

50mハードル走 ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】号砲とともにナイススタート。あれっ、スターターの先生は?(もしかして、…田代先生??)
【写真中】ハードルを飛び越えるフォームが素晴らしい!
【写真下】あれっ、審判席にいるのは?(もしかして、…猪又先生??)
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6年 体育大会−その3

100m走 ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】ゴール。「私、何着?」
【写真中】「ヨーイ」  …「絶対、1位になるぞっ!」
【写真下】ゴール。「僕、何着?」
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6年 体育大会ーその2

1000m走、ア・ラ・カ・ル・ト!

【写真上】1周目、スタミナの配分を考えて2周目でスパート!
【写真中】2周目、アウトから追い抜きますが横には、負けられません!
【写真下】2周目、ラストスパート!
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6年 体育大会−その1

6年体育大会の表彰をしておきながら、大会の様子についてはご紹介していなかったので、私がご紹介することにします。
10月19日(金)の体育大会の種目は、
 ・1000m走   ・100m走    ・50mハードル走 
 ・走り高跳び  ・走り幅跳び  ・4×100mリレー(選手)
の6種目でした。それぞれが自分で種目を選び、運動会後から朝練や体育の時間を使って練習を重ねてきました。目標は、自己ベストの更新。

さあ、どんな活躍を見せてくれたのでしょうか?シリーズでご紹介しますね!

【写真上】江戸川陸上競技場に到着しました。緊張感は、まだ…?
【写真中】スタンドに勢揃いした船堀小学校6年生!
【写真下】競技途中に、ホッと一息。「はいポーズ!」…パシャッ!!
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全校朝会

10月29日(月)、全校朝会を行いました。

講話の内容は、「11月 ふれあい月間」のねらいについてです。
友達との関係を振り返り、意地悪をしていないか、暴言を浴びせていないか、叩いたり蹴ったりしていないか等々について、まず自分の行為について反省をしましょう。そして、嫌な思いや悲しい思いをしている友達かいないかどうかについて、思いやってみましょう。・・・等々について話しました。
ご家庭でも、ぜひ子どもから学校・学級生活の様子について聴いてみてください。

また、講話の後は、6年体育大会の上位入賞者、読書感想文学校代表者の表彰を行いました。

【写真上】女子50mハードル1位入賞
【写真下】壮行会等で応援をしてもらったことへのお礼を述べる6年生
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土曜授業&道徳授業地区公開講座

10月27日(土)、土曜授業&道徳授業地区公開講座を行いました。
土曜授業としては、今年度3回目にあたります。また、道徳授業地区公開講座を兼ねたことから、1時間は道徳科の授業を、1時間は講師をお招きしての地区公開講座を行いました。内容は、下学年と上学年とで内容を変えて行いました。
授業は、1〜4年は A「個性の伸長」、A「希望と勇気、努力と強い意志」、5・6年はA「個性の伸長」、A「希望と勇気、努力と強い意志」、D「よりよく生きる喜び」の内容項目で行いました。
また、地区公開講座には、講師に世界的ダンスパフォーマーのKERAさんをお招きして講演とパフォーマンスを行いました。多くの保護者の皆様にご参会いただき、ありがとうございました。

【写真上】パフォーマンスは子どもを巻き込んでの展開で、子どものパフォーマンスもばっちり。
【写真中】保護者の皆さんの視線もばっちりゲット。
【写真下】マジックの披露もありました。あまりにも鮮やか過ぎて、「オーッ!?」の声があちこちから・・・。

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オリパラ教育の実践

 オリパラ教育というと、講師をお呼びしての特別授業と思われることが多いと思います。しかし、子どもたちのオリンピック・パラリンピックへの意識や知識を高め深めるためには、様々なアプローチの方法があります。先週、その実践の一つが、オリパラ教育推進担当教師によって5年2組で行われました。
 東京都から配布された教材「I'm POSSIBLE」を使い、「パラリンピックで何だろう?」という問いを改めて考えたり、「これは何に使うんだろう?」とパラリンピックで使われている用具について考えたり…。いくつかのパネルを用いての授業展開でした。最後には、リオ・パラリンピックの様子をまとめた映像を食い入るように見つめる子どもたちの表情が印象的でした。
 感想からは「パラリンピックのすごさや迫力がよくわかった」「障害があっても限界まで挑戦できるパラリンピックはすごいと思った」「2020年の東京パラリンピックが楽しみになった」等々、子どもたちにたくさん学びがあったことがわかりました!
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なかよし班活動初の試み!

10月17日(水)5校時
1年生〜6年生までの縦割りで構成された班による
なかよし班活動が行われました。

いつもは1時間のうちに
6年生が考えてくれた2つの遊びを行うのですが、
今回は初の試みとして、
2つの遊びのうちの1つを
4年生が考えることになりました!

みんなが大好きななかよし班での活動ですが、
役割がなかなか少ない中学年・・・。
そんな中学年に仕事を任せてみようという特別活動部での話し合いから
この試みは生まれたのです。

遊びの計画を立てる際の注意として・・・
1 1〜6年生までが楽しく遊ぶことができる内容かどうか。
2 時間は説明などもふくめて10〜15分間程度。
 時間内にできる遊びかどうか。
3 特別教室を利用する人などは要注意!
 机やいすが使えるのかなど、よく考えよう。

以上の3点のことに気を付けながら
今日の活動に向けて、
遊びの計画を立ててきました。



そしてさあ、いざ本番です!
上手に遊びを進めることができたかな?

写真は、活動の様子です。
爆弾ゲームをしている班
なんでもバスケットをしている班
人間間違い探しをしている班などなど・・・

各教室で頑張る4年生の姿が見られました。

ご家庭でも今日の様子をぜひ聞いてみて下さい。
爆弾ゲーム 爆弾ゲーム
なんでもバスケット なんでもバスケット
人間間違い探し 人間間違い探し

外国語活動の授業とは?

今年度から、外国語活動の授業時間が、5・6年は55時間(昨年度は35時間)、3・4年は15時間(昨年度は3時間)になったことはご存知かと思います。平成32年度からは、3・4年は外国語活動として35時間、5・6年は教科としての外国語を70時間実施することになります。

そこで、今日の1校時、外国語担当教師の学級である5年1組の授業参観に出かけました。教科としての外国語を意識した授業を行うということで、私も興味津々でした。
船堀小学校では、こうした授業を実施するにあたっては、授業公開として校内に周知することにしています。こうすることで、教員同士で授業力の向上が図られることが期待でき、その結果子どもの学力向上へとつながっていくからなのです。もちろん、校長である私も例外ではなく、こうした校内公開授業は必ず参観し、時には参加もしています。
〇単元名:I like Japanese.
〇ねらい:英語での教科の言い方を知るとともに、好きな教科について友達にたずね合う。
授業は、もちろん英語での挨拶から始まり、small talkでの友達との英会話を楽しみました。そして、今日のねらいである各教科の英語での言い方について既知の単語と区別しながら確認しました。体育、図工、家庭等、子どもにとっては初めての単語もありました。
そして、今日のねらいである「好きな教科について友達と伝え合おう」に移り、子どもたちは、たずね合うことで楽しみながら言い方に慣れていくことができました。その後も、クイズありキーワードゲームありと、あっという間に45分間の授業時間が過ぎていきました。
こうした授業は、参観した教員にとっても大いに参考になったようでした!

【写真上】各教科の英語での言い方について学びました。発音については、教師の発音と共に映像からネイティブの発音が流れます。
【写真中】好きな教科についてクイズ形式での発表があり、教科の単語を繰り返し聞くことで徐々に慣れていきます。
【写真下】2・3人で組になって、キーワードゲームをしました。キーワードを早く聞き取った子が、机上の消しゴムを取っていきます。
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今日の1年生

今日は、1年3組の授業を参観しました。
授業は、算数です。たし算の学習も進み、1位数どうしの繰り上がりのあるたし算の学習でした。しかも、繰り上がる計算のやり方の理解と習熟だけではなく、数学的な考え方を深めていくために問題文を作る活動への発展する授業の展開でした。
導入では、繰り上がりのある計算カードを基に音声計算法を用いていました。この音声計算法、低学年ではとても有効な方法です。こうした方法を意識的に用いている授業、質が高いと言えます。
授業は進み、今日の学習課題へと進んでいきます。
課題は、「こたえが12になるたしざんのもんだいをつくろう」です。
算数は、「日常の事象を数理的に捉え・・・」という目標があるように、こうした作問の課題はこれまた重要な活動と言えます。また、早く解けた子には、レベルアップ問題が用意されていました。その問題にも、ちょっとした子どものやる気をかき立てる工夫がされていました。こうしたところにも工夫を加えていること、校長として嬉しい限りです!
日常的に低学年から算数の核心を捉えた授業を推進していること、子どもの学力向上にはとても有効だと思います。(だから、学力向上は教師の力で大きく左右されるのです)
  これこそが、理数重視を掲げている船堀小学校の教育です!

【写真上】導入での計算カードを使っての即答ゲームです。即答した子が前に呼ばれ、次の決戦に備えます。さて、今日の、勝者は誰?
【写真中】「かあどとりゲームをしよう!」2人組でのゲームです。さて、どちらが多く取れたのでしょうか?(私も参加してみました。圧勝でした!・・・大人気ないですよね?!…反省しました)
【写真下】今日の学習課題の自分の考えを発表しました。はなまるです!(私も〇をつけました。校長先生から〇をもらったと、とっても喜んでくれました)
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校内研究会

教育公務員には、法的にも不断に自身の指導力を高めていくことが求められています。所謂研修に努める義務があるということです。その目的については説明するまでもありませんが、子どもに確かな学力を定着させることが教員には求められているからですし、教員はその目的のために存在しているのですから。また、学校の存在も同じことなのです。
そのために、船堀小学校は国語を研究教科として、今年度から国語の指導法について研究を重ねています。
  〜子どもが、国語を好きになり楽しみながら学んでいける国語の授業とは?〜
直ぐに答えが見つかる訳ではありませんが、子どもの学力が伸びる国語の授業の創造に日々努めていきたいと思います!

〇学年・組:6年2組
〇単元名:筆者の考えを読み、感想を書こう
〇学習材:「ぼくの世界、君の世界」
〇単元目標:筆者の考えに気を付けながら文章の要旨を捉え、感想文を書くことを通して自分の心の世界について筋道を立てて考える力を養う。

【写真上】文章を読み叙述に即しながら、自分で筆者の考えを捉え要約していきます。
【写真中】友達の考えを全体で共有しながら、自分の考えを更に高めていきます。
【写真下】筆者の考えを、自分の経験を振り返りながら深めていきます。

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全校朝会での表彰!

15日(月)、全校朝会を行いました。
今日の話題は、表彰の関係からノーベル賞についてです。大人には説明は不要かもしれませんが、子どもたちにはまだまだ馴染みの薄い賞と言えるでしょう。スポーツ会の最大の栄誉がオリンピックの金メダルなら、学問等の世界での最大の栄誉がこのノーベル賞ではないでしょうか。(時折、「それって、ノーベル賞もんだよっ」という表現があるのはこのためです)今年度の生理学・医学賞での本庄氏の受賞内容について話した後に、6年生の表彰に移りました。
授賞理由は、今年度の東京都小学生科学展への応募作品が、江戸川区の優秀賞に選ばれたことによります。研究テーマは、「ムジナモの生態について」です。このムジナモについてはご存知の方も多いかと思いますが、あの牧野富太郎博士によって発見された食虫植物。しかも、発見場所が江戸川区北小岩であったことも併せて紹介しました。本人へのインタビューも行いましたが、テキパキと私の質問に答えてくれました。将来が期待できます。脚光を浴びるのがスポーツ部門が多いことから、こういった学問(学習等)で頑張ってる子も、称え応援したいものです!

【写真左】本人へのインタビューを行いました。受け答えが素晴らしい!
【写真右】江戸川区教育委員会からの表彰状授与。

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後期委員会始動!

10月11日(木)、今朝は児童集会がありました。
10月に入ったということで、特別活動の一つである児童会活動の中の「後期委員会活動」が始まりました。それに伴い、10ある委員会の委員長と活動内容の紹介を行いました。どの委員会の委員長も立派で、児童会活動への期待が更に膨らみました。委員会の紹介時には5・6年の委員も起立して、全校児童に紹介されました。

【写真左】壇上に勢ぞろいした10人の委員長達
【写真右】放送委員会委員長の自己紹介と活動紹介
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