11月25日(土)は、平成29年度『音楽会』第2日目です。1日目を終え、子どもたちは明日に向けてより意欲もたかまりました。子どもたちの音楽を通しての表現力にご期待ください!  明日はお待ちしています!!

学校保健委員会がありました

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誕生学アドバイザーの植松厚子先生をお招きして、誕生学について学びました。
テーマは、「子どもたちの未来を守るために〜家庭で今日からはじめられること〜」です。
私たち親世代と比べて、性の商業情報は約600倍になっている(もっとかもしれない)そうです。
そんな時代を生きる今の子どもたちが、自分の体と心を大切にして生きていくために、大人ができることは、まず、「生まれてきてくれてありがとう」を、子どもたちにたくさんたくさん伝えていくことだと教わりました。
他にもたくさんの、子育てのヒントになるキーワードがありました。
「生まれてきたことがうれしくなると、未来が楽しくなる」
子どもたちが、誕生した喜びを感じられるように、自分自身をかけがえのない存在だと思い、大切に日々を過ごせるように、家庭でも学校でも働きかけていけたらいいですね。

お忙しい中、ご参加くださいました保護者のみなさま、地域の方々、ありがとうございました。

夏休み中でも…?!−その5

今日は、23日(水)。ということは、とうとう夏休みも残り1日となりました。
そんな中、午後2時から校内研修会を行いました。
内容は、平成30年度から始まる特別支援教室についてでした。現在の情緒障害児通級指導学級が各学校に設置される特別支援教育へと生まれ変わるのです。特別支援教育の重要性がますます高まっていくことから、発達障害及び情緒障害の児童に、各小学校に設置されている特別支援教室で効果的な指導を行っていこうとするものです。本校では、既に特別支援教室(エンカレッジルーム)は設置済なのですが、1階に2室、4階に1室と、2タイプ計3室を設置しています。
特別支援教室の導入の目的は、主に
 1 発達障害の児童の抱える困難さの改善
 2 一人でも多くの発達障害の児童への指導の実施
にあります。
このように、発達障害の児童にとって、その障害に応じた指導が身近な場所で行われることにこしたことはありません。
来年度からの本格実施に向け、船堀小学校は遺漏のないように取り組んでまいります。

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夏休み中でも…?!−その4

夏休みだからこそ出来ることがあります。その一つが、指導法等に関する研究会や研修会です。1日の場合もあれば半日の場合もあります。2時間程度の場合もありますが、とにかく今は絶好の機会と言えます。また、2学期の準備をするにも絶好の機会と言えます。指導計画を立てたり教材を準備したりと、充分に時間を費やすことができます。内容によっては、45分間の授業のためにそれ以上の時間を費やさなければならないことがあるのが授業なのです。
ところで、学校行事の準備もその一つと言えます。
それは、9月30日(土)の運動会に向けての準備です。校庭にトラックの基準となるマーカーの設置もその一つです。1周、約105mのトラック(6コース)。短距離走だけでなく、団体競技や団体演技を行う時にも必要なのです。この準備さえしておけば、いつでもトラックをかくことができて運動会の練習を行うことができます。
   
  「備えあれば憂いなし!」 そのための夏休みなんです!!

【写真上】第3から第4コーナーの中間点にマーカーを設置します。
【写真中】4階からトラックの全体像を見てみると…。
【写真下】最も重要なポイントとなるトラックの中心点にもマーカーを設置です。

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夏休み中でも…?!−その3

夏休みに入っても、元気な子どもたちの声が絶えない場所があります。
何処だか わかりますか?
   それは・・・?
      それは、学校のど真ん中にある『すくすくスクール』です。
ご存知のように、学校の一等地とも言っていい場所にあります。(それだけ、すくすくスクールに対する区の熱意がわかります)お盆には子どもの数が少なくなってしまいますが、夏休みに入って学校が休みになっても唯一子どもが毎日通ってくる場所なのです。
過ごし易い朝の内にきちんと勉強し、その後は友達と楽しく遊びます。暑さにも負けないで元気に過ごしている子どもたちを見ると、何だか「頑張ろうっ!」っていう元気が出てくるのが不思議です。
   だから、私も、夏バテなんかに負けないで、頑張るぞ〜〜っ!!

【写真上】ただ今、勉強中。・・・ですが、私の姿を見付けると「校長せんせ〜ぃ」。(ゴメンナサイ。中断させてしまいました。反省します!)
【写真下】困った時には、すぐに助けてもらいます。
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夏休み中でも…?!−その2

夏休み中でも欠かせないこと。それは、学級で飼育・栽培している動植物の世話をすること。夏季休業中のため、子どもがその世話をすることはできません。また、毎日担任が世話をすることにも難しいものがあります。
そのため、その日の日直がすべての動植物の世話をしています。どのような世話をすればいいのかは、担任がその内容を教室前等に表示しているのです。日直は、校舎内外の異常の有無の確認とともに、各学級からのリクエストを遂行することで2学期からの学習に備えているのです。
夏休みといえども、学校にはいろいろな仕事があるのです。

【写真上】4年ベランダのツルレイシへの水やり
【写真中】用意されているジョウロを使って、日直がベランダのプランター一つ一つに丁寧に水やりをします。
【写真下】3年教室のザリガニやメダカへの餌やり
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夏休み中でも・・・?!−その1

今日は、8月10日(木)。夏休みも折り返し地点を過ぎ、後半へと入りました。
そんな中(もちろん、学校は開いています)、学校では様々な業務が行われています。今日から、それらを『夏休み中でも…?!』としてご紹介していきたいと思います。

『その1』、夏季プール休止中でもプールの水質管理を行っています。
 その主役は・・・?
   さて、それは誰なのでしょうか。  
      実は、・・・『水中掃除ロボット フナッチュウ君』です!
今年の7月から船堀小のスタッフとして赴任してきました。口数は少ないのですが、子どもを思う強い気持ちは教職員と同じ。お願いすると、どんな気象条件でもお構いなし。しっかりとその役割を果たしてくれる、頼もしい存在です。
今朝も、教員と一緒にフナッチュウ君と綿密な打ち合わせを行い、プール清掃をお願いしました。3連休に備えて、しっかりと水質管理を行ってくれます。
   
      ありがとう! フナッチュウ君!! お願いねっ!!!

【写真上】打ち合わせが終わり、フナッチュウ君にゴミ袋を装着します。
【写真中】約3時間の清掃順路の確認して、フナッチュウ君をプールの中にセットします。
【写真下】「清掃順路に従って、さあ頑張るぞっ!」と、フナッチュウ君!
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