いつも にこにこ 二小松の子
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4月23日(火) 今日の給食

【今日のこんだて】
・むぎごはん
・こんぶのつくだに
・ぎゅうにゅう
・さわらのごまつけやき
・くるみあえ
・わかたけじる

 たのしい給食より
「今日の主菜はさわらのごまつけやきです。魚へんに春と書いてさわらと読む魚ですが、旬は関東では冬、関西では春の時期にむかえるそうです。関西では春から初夏にかけて瀬戸内海で産卵するため、春が旬とされています。今日はごまをつけて、焼き魚でいただきます。」

 給食時間の様子を見ていると魚が苦手、特に焼き魚が苦手という子が多いように感じます。その傾向から魚は揚げてたれにからめたり、はるまきの皮に包んでみたりと加工して提供することが多くなっていました。給食の献立は苦手な食べものを克服するきっかけとなるように「これなら食べられる!」を目指したものであるべきですが、そればかりだと素材の味に気づけず、何を食べているのか分からぬままになってしまいます。それはもったいない!
 そこで今年度はお魚屋さんに届けてもらう魚を相談しながら、月に一度は焼き魚にしようと献立に入れた今日が1回目でした。
 しょうが、しょうゆ、酒で下味をつけてごまをたっぷりふって焼いた鰆は、身がふっくらとしておいしく焼けました。とはいえ子供たちはおいしく食べられたのでしょうか。

 小学校の6年間、体が成長していくように、味覚(味わう力)にも変化が見られる時期です。「苦手な食べもの」から「食べられる食べもの」に変わり、「食べられる食べもの」から「また食べたい食べもの」に変化していく。その変化を前向きに捉えられることが味わう力がぐんとのびる近道なのかもしれません。
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