教育目標(平成28年度)


◎ 自主性に富んだ生徒を育てる (自主:Independence)(重点目標)
・ 責任を持って行動する生徒を育てる (責任:Responsibility)
・ 健康で情操豊かな生徒を育てる (心身の健康:Health)


〜学校の教育目標を達成するための基本方針〜
○ 人権尊重の精神に基づき、教育活動全体を通して生命尊重の指導に努め、思いやりの心
  を育み、偏見や差別をなくし、調和のとれた心豊かで感性あふれる人間の育成に努める。
○ オリンピック・パラリンピック教育を通して、異文化理解を深めるとともに、共生社会の一
  員となるために、互いに人格と個性を尊重して支え合い、多様な人間の在り方を認め合えるこ
  とができる人間性を養う。
○ 江戸川土手に近いという環境を生かし、体力向上への取組として全校生徒によるマラソン大
  会を実施し、その練習過程において持久力の向上と粘り強い精神力を培う。また、マラソン大
  会の運営には保護者・地域にも協力を求め、学校との連携を深める機会とする。
○ 地域・保護者と連携した活動を通して、自らの健康を守る意識を高め、体力向上への意欲を
  喚起する。
○ 体育の授業での継続した補助運動の取組、工夫した部活動の取組により体力向上を目指す。
○ スクールカウンセラーや養護教諭との連携を深めて多方面から生徒理解を深めるとともに、
  Q−Uの分析結果を活用して、心の問題や悩みを早期に発見して解決する体制を整え、生徒の
  柔軟で豊かな心の育成に努め、不登校の解消や生徒の問題行動を防止する。
○ 生徒による授業評価を実施し、全国・都の学力調査の分析とともに、授業改善や教材の工夫
  に努める。
○ 学習の仕方や評価方法を記した「学習の手引き」を配布し、保護者と連携しながら、家庭学
  習週間を利用し、家庭学習の習慣化に努め、「自ら学ぶ態度」を育成する。
○ ティームティーチングや習熟度別クラスでの指導、ICTを利用した授業、作業や体験を取
  り入れた授業を通じて、生徒に分かる授業を実践し、生徒の学習意欲を高める。
○ 特別な支援を要する生徒へ対応するために、特別支援教育コ―ディネーターを中心とする週
  に1回の校内委員会で情報交換を行い、個々の状況に応じた手厚い支援体制を確立する。


【掲載:平成28年4月1日】