校長挨拶

川崎校長2018

第22代校長  川崎 純一(かわさき じゅんいち)

※「崎」の字の「大」の部分は、正しくは【立】です。

平成30年4月1日に着任しました 川崎 純一 と申します。
 今年度は、1学年3学級109名、2学年4学級138名、3学年4学級147名。
全体では11学級394名でのスタートとなりました。
昭和22年開校以来の教育目標、昨年度「開校70周年」を記念して制定された生徒憲章に基づき、
保護者、地域の期待に応えられるような学校づくり、生徒の育成に取り組んでいきます。
今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度 学校経営計画方針(暫定版)(掲載:平成30年 4月 5日)

【学校教育目標】
・自主性に富んだ生徒を育てる≪自主≫
・責任を持って行動する生徒を育てる≪責任≫
・健康で情操豊かな生徒を育てる≪健康≫

【1】 人権尊重の精神を生かす学校
・差別、偏見、いじめの無い環境の構築
・生徒の人格を傷つけない言動の推進、体罰の禁止
・多様な生徒に対応できる教育の充実

【2】 生徒一人ひとりの自己実現を図り、生きがいのある学校生活を送ることのできる学校
1) 確かな学力の定着を図る
・適正な教科指導及び評価の実施
・生徒が自ら学び、わかる授業の実施
・授業時数の確保・補習の実施
・思考力、判断力、表現力の育成
・ICT機器の活用
2) 豊かな心の育成を図る
・生徒憲章の浸透、実践
・道徳教育の充実
・展望を描くキャリア教育の実施
・心に直接訴える教育活動の実施
・読書活動(読書科)の実施
3) 健康なからだの育成
・日常的な運動活動の推進
・保険関係内容講座の実施
・オリパラ教育の推進
4) 豊かな心の育成を図る
・生徒憲章の浸透、実践
・道徳教育の充実
・展望を描くキャリア教育の実施
・心に直接訴える教育活動の実施
・読書活動(読書科)の実施

【3】 教職員一人ひとりが組織の一員としての使命感と自覚を持つ学校
1)同僚性の構築を図る
・共通の課題に取り組む研修の実施
・長期にわたる課題への挑戦の奨励
・情報の共有と服務事故防止
・課題に対する組織的指導、対応の実践
・ベテランによる若手育成の推進
2) コンプライアンス(法令遵守)意識の向上を図る
・説明責任を意識した服務の遵守
・使命感、倫理観、人権意識の醸成

【4】 教師と生徒の信頼関係を基盤にした相互に通い合う教育活動を展開する学校
1)望ましい人間関係の構築を図る
・規範意識の育成
・立ち居振舞いの美しい生徒の育成
・個に応じた指導(少人数指導)の実施
・関係機関との積極的連携
・人権意識の醸成
2) 主体的・対話的に学ばせる授業展開を図る
・学習能力の認識と授業改善の実施
・互いに認め合う授業の実施
・生徒の居場所の確保

【5】 生徒が通うことを、保護者が通わせることを、地域が存在することを、卒業生が卒業したことを自慢(誇り)と思える学校
1)学校情報の提供を図る
・学級、学年、学校だよりの発行
・ホームページの充実
・学校公開の定期的な実施と学校見学の随時受け入れ
・学校評価やアンケートの実施
2)学校・家庭・地域による、三位一体の教育(児童生徒育成)を図る
・役割を確認・認識した連携の実施
・保護者・地域の教育力をとり入れる
・健全育成の組織的な推進
・地域活動への積極的な参加
・小中連携の推進
(3)安全・安心な学校づくり
・生活の仕方指導・安全指導、安全管理の実施
・学校施設、設備の安全管理の実施
・非常時における行動訓練、保護者・地域との連携
・緊急時における教職員分担や職務の明確化