「学校版もったいない運動」とは?(こちらをクリックすると、江戸川区役所のホームページに移動します)

学校版もったいない運動(エコ活動)の紹介

本校の取り組み

江戸川区では、区民のみなさんとともに地球温暖化防止、CO2排出量削減のため、もったいない運動に取り組んでいます。

この運動では「もったいない」の心で省エネやごみ減量に向けたできることから始める取り組みを進めています。そして「一人ひとりが環境に配慮して暮らすまち」、日本一のエコタウン江戸川区を目指しています。

これを受けて、江戸川区立の各小中学校では「学校版もったいない運動」の取り組みを始めています。
リサイクルボックス
(1)リサイクル紙の有効活用

   本校では、無駄なプリントはしないことは当然のことながら、使い終わったプリントや印刷ミスをしたプリントなどは廃棄せず、リサイクルボックスにためて、裏面に印刷しています。これによって、捨てられる紙の量を削減しています。また、特別支援学級では、シュレッダーにて生まれた紙くずを清掃時に床に蒔いて掃き掃除に使い、有効に活用しています。
廊下の照明
(2)節電対策   本校においては誰もいない室の照明や冷暖房は消すことも当然のこととして取り組んでいます。冷房の設定温度も28度に設定されています。さらに、本校の廊下の蛍光灯の照明は一つおきに点灯し、効果は少しではありますが節電対策をしています。
環境科学部の掲示物
(3)ゴミの排出量削減の取り組み

  ゴミは分別されなければゴミとなりますが、分別されれば資源となります。本校においては、ゴミの量が削減されるように環境科学部がゴミの分別のアンケートを通して理解啓発に取り組んでいます。また、本校では各教室のゴミ箱からゴミを回収する日を木曜日に限定しています。
ペットボトルキャップ
※ペットボトルキャップの回収を個人で取り組んでいる教職員もいます。
以上、本校の取り組みを紹介しましたが、全て簡単に取り組める活動です。しかし、全ての教職員・生徒の意識が高まって、全員で徹底できることが大切であると考えています。今後、生徒会活動などを通して学校全体で運動がさらに盛り上がっていけるように取り組んでいく活動を検討しています。

平成26年度の活動から

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