平成29年度 確かな学力向上プラン

目標:よく考えすすんで学ぶ

「個に応じた指導」

  • 少人数対応教科では、ひとりひとりの理解度を確認し、生徒のニーズに応じた指導を行う。
  • 夏季休業中などに補習教室や、テスト前などには質問教室などを設ける。

「指導と評価」

  • 評価についての説明を、評価規準などの資料をもとに生徒・保護者ともに行い、正しい理解とともにやる気を促す。
  • 校内研修会や教科部会を充実させ、評価に対する共通理解をはかり、指導と評価の一体化をめざす。

「基礎・基本の定着」

  • 5教科の基礎向上、充実を図るため、漢字・計算・スペリング・理科・社会コンテストなどを定期的・全校的に計画し、生徒のやる気を起こすとともに、基礎学力の充実をはかる。
  • 朝読書等の時間を設定して、読む力を養い、静かに心を落ち着かせる時間を待つ。

「各教科」

  • 確かな学力に向けての基本姿勢となる「よく聞く、よく見る、よく読む」を意識した授業を展開する。
  • できるかぎり授業時数を確保し、反復練習や復習などを心がける。