教育目標及び教育目標を達成するための基本方針

常に変化する社会に生き、心豊かで健全な国民の育成という観点に立ち、東京都及び江戸川区の教育目標を受け、充実した教育の徹底を期すため、次の目標を定める。

教育目標

 
上二の子どもはやり通す
  • やり通す心
  • やり通す体
 
  学校教育目標写真  

学校の教育目標を達成するための基本方針

  • 人権尊重の精神のもと、子どもたち一人一人の成長・発達と自己実現の達成を図るとともに、他の人を思いやる心の育成に努める。
    また、すべての児童に自立と人間尊重の精神を培い、人権問題を正しく理解し、認識を深めることができるように努力する。
  • 教育活動全体および家庭・地域での生活全体を通して、価値ある目標をめざし「やり通す」ことを基本とし、生きていくための基礎的基本的事項を身につけさせる。
  • 一人一人の個性や能力に応じた指導と支援を徹底し、問題解決的な学習を取り入れながら、主体的に学ぶ態度を培い思考力・判断力・表現力の育成に努める。
  • 社会性を育むため、基本的生活習慣の定着を図る。
  • 道徳教育や読書教育、縦割り班活動を重視し、同・異学年の交流を図り、人とのかかわりを大切にする活動を通して、思いやりの心や豊かな感性を育む。
  • 学校・家庭・地域が、「児童を共に育てる」意識をもち、学校の全教育活動や地域の行事やボランティア活動に積極的に参加し合い、互いの理解と協力を深めあう関係づくりに努める。
  • 「すくすくスクール」との連絡を密にし、放課後や土曜日に児童が安心して遊んだり、地域ボランティアの積極的な活用を図り、児童の健全育成を推進する。

本校の教育の特色

○確かな学力の向上
  • 週1回「ドリルタイム」の時間は、東京ベーシックドリルを中心に計画的に実施し、基礎・基本の習熟を図る。
  • 家庭学習キャンペーンを通して、家庭学習の啓発・推進を図る。
  • 週2回(15分)の朝の読書活動と2学期開始5日間の読書時間を設け、読み聞かせ、本の紹介、感想文の発表等を通して読書意欲を高める。
  • 全ての教科において自己のめあてやふり返りの記録、ミニ日記などで自分の考えをもち、的確に表現する力を育てる指導の工夫を図る。

○豊かな心の育成
  • 縦割り班集会、バイキング給食(交流給食)等を実施し、同・異学年との交流を図り人とのかかわり方、思いやりの心や感謝の心を育てる。
  • ボランティア活動や資源循環型地域作りの環境教育を進め、地域や町会で実施される「廃品回収」「クリーン作戦」等の諸行事に児童を参加させ、実践力を高め、環境を大切にする心を育む。
    また、「エコキャップ回収」にも参加し、活動を通してエコ意識の高揚を図る。
  • 学校農園、小動物の飼育などの活用を通した栽培・飼育活動、河川敷等での学習活動を通して豊かな自然に親しませる。

○健康な体と心の育成
  • 水曜日の体育朝会や火曜日の20分休みのわくわくタイムを年間を通して、意図的・計画的に 実施し、基礎的な体力向上に努める。
    また、マラソン記録会、セーフティー教室(非行防止)を実施することで、体力の向上や健康な心の必要性を児童に理解させ、自ら適切に実践する習慣を身に付けさせる。
  • 学校栄養職員と協力した食に関する指導や養護教諭と協力した保健指導を実施する。

○地域で学ぶ
  • 青空給食を河川敷で実施し、自然に触れさせ、その後の清掃活動を通して地域を愛する心を育てる。
  • 地元の有識者やボランティアなどで活躍している方を学校に招き、地域の歴史や伝統文化、人とのかかわり合いについて学ぶとともに、地域を愛する心を育てる。