校章

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校章の由来

紅色の日本桜草の花びらに校名を白くあしらった図柄の校章である.
 日本桜草は、花の町、鹿骨地区の野辺に数多く見られた美しい花である。宿根草で群生したくましい。素朴な花の里に育つ児童たちが、桜草のように美しく、お互いに手を取り合って郷土を愛し、たくましく育って欲しいとの教職員・保護者の願いがこめられている。
 昭和39年4月1日、鹿本小学校より分離独立。鹿骨小の学区域は、古くから草花栽培の盛んな地区である。特に開校当時は、人家は少なく、素朴な花の里そのままの姿であった。初代田野信義校長は可憐な桜草に心を引かれ、五弁の花びらが下部で結び合い和を保っているようすを見て、これこそ土地の特色を表わす花と心に決め、教職員と話し合い、検討の結果、この花をもとにして図案化し現在の校章が制定された。
原案作成者 田野信義初代校長(昭39年4月〜43年3月本校在職)
        村山 克次初代PTA会長 他P役員

校歌

作詞  田野 信義
作曲  鈴木 正義

1.
   光ゆたかな 学びやに
   新中川を 渡る風
   きょうも希望を のせてくる
   われら進もう はつらつと
   ああ楽しい 鹿骨小学校


2.
   歴史 ゆかしい 花のまち
   四季とりどりに 咲きほこる
   花のすがたの 清らかさ
   われら伸びよう すこやかに
   ああ 楽しい 鹿骨小学校


3.
   柳桜の つつむ庭
   紫紺の校旗を 仰ぎ見て
   明るく強く 睦まじく
   明日をめざして つとめよう
   ああ楽しい 鹿骨小学校