江戸川区立第六葛西小学校

2017年12月14日 更新

平成28年度 校内研究

研究主題

「運動の楽しさや喜びを味わう児童の育成」
〜 一人一人が達成感を味わえる体育学習を通して 〜

校内研28-0202


めざす児童像

低学年分科会

きまりやルールを守り、進んで仲良く運動に取り組む子

中学年分科会

励まし合いながら、協力して運動に取り組む子

高学年分科会

友達と関わり合いながら、自分の力に合った課題を解決する子


研究仮説

児童が進んで運動に取り組める活動を設定し、「できた」「わかった」を実感できる学習を進めていけば、運動の楽しさや喜びを味わうことができるであろう。


学習の工夫 (特に重点を置く内容)

以下の3点を研究主題に迫る手立てとする

(1) 学習材の工夫
(2) 学習形態の工夫
(3) 学習資料や教師の支援の工夫

学習材の工夫

  • 児童が進んで運動に取り組むことができる場の設定
  • 単元計画の工夫

学習形態の工夫

  • 児童が互いにかかわり合える活動の工夫
  • めあてを達成するための効果的な学習形態

学習資料や教師の支援の工夫

  • 動きや技のポイントがわかる学習資料の工夫
  • 児童一人一人の実態に応じた教師の適切な助言

研究授業計画

内容  
4 13 研究全体会1 研究の概要について
5 11 研究全体会2 研究主題に迫る手立てについての確認
6 17 研究授業 第4学年 ゴール型ゲーム「フラッグフットボール」
9 14 研究授業 第6学年 陸上運動「走り高跳び」
10 27 研究授業 第2学年 ゲーム「的あてシュートゲーム」
11 22 研究授業 第3学年 跳の運動「高跳び」
12 6 研究授業 第5学年 器械運動「マット運動」
1 25 研究授業 第1学年 ボールゲーム「ボールけりゲーム」
2 15 研究全体会3 研究のまとめ・来年度に向けて

予想される研究成果

  • 運動の特性を踏まえ、児童にとって魅力的な運動の場を考えていくことができる。
  • 指導のねらいに応じた学習形態の工夫(一斉指導や個別指導など)の仕方を知ることができる。
  • ねらいに基づいた教師の適切な言葉掛けを実践していくことができる。

研究授業のようす

校内研28-04
第4学年
ゴール型ゲーム「フラッグフットボール」
校内研28-06
第6学年
陸上運動「走り高跳び」
校内研28-02
第2学年
ゲーム「的あてシュートゲーム」
校内研28-03
第3学年
跳の運動「高跳び」
校内研28-05
第5学年
器械運動「マット運動」
校内研28-01
第1学年
ボールゲーム「ボールけりゲーム」