江戸川区立第六葛西小学校

2017年10月21日 更新

第六葛西小は、平成26年度、開校40周年を迎えました


開校40周年を迎えて

学校長 向 田 弘 司


第六葛西小学校は、昭和49年7月、第三葛西小学校と第四葛西小学校を母体として185名10学級で開校し、今年開校40周年を迎えることができました。これまでに、5050名の卒業生が巣立ち各方面で広く活躍をしています。このたび日頃から本校の教育を応援してくださっている多くの保護者や地域の皆様方と共に開校40周年を迎えられますことは慶びにたえません。

 平成6年度には、開校20周年を迎えました。この時、ネパール王国(現在は、ネパール連邦民主共和国)バネパ市にジャナジョティ小学校を建設し、姉妹校交流が始まりました。子どもたちの「心に残る事業」として、国連開発事業(UNDP)の仲介を受けた学校建設でした。地域・保護者の方々の教育に対する高い志と熱い情熱を感じることができます。

 40年間の学校の歴史は、地域の子育ての歴史でもあります。子どもたちは、校章の由来でもある『中央の「六」が、大地を踏み締め未来に夢を託し、天空を仰ぐ子どもたちの姿。周りの「円」は、父の川「江戸川」・母の川「荒川」に包まれた伸び行く街葛西』を表し、楽しく学び健やかに成長するようにとの願いの中、伸び伸びと子どもらしく育っています。

 地域と共に歩む学校づくりは、児童や保護者・地域の方々、学校関係者の熱く強い思いが一体化したとき結実した姿を現します。これからも、本校のよき歴史、伝統、校風、郷風をしっかりと継承し、また新たな気持ちで第六葛西小学校の教育活動を推進してまいります。

六葛西小上空

地域と共に歩む学校づくりは、児童や保護者・地域の方々、学校関係者の熱く強い思いが一体化したとき結実した姿を現します。これからも、本校のよき歴史、伝統、校風、郷風をしっかりと継承し、また新たな気持ちで第六葛西小学校の教育活動を推進してまいります。

 最後になりましたが、開校以来、本校の充実発展のためにご尽力いただきました区当局、教育委員会、歴代の校長先生をはじめ教職員の皆様、PTA・地域の皆様に、心より御礼申し上げますとともに、今後とも引き続き一層のご指導ご支援をお願い申し上げます。

写真提供(株)フォトスタッフ

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