教育目標

教育基本法に基づき、東京都教育委員会及び江戸川区教育委員会の教育目標の重点を受け、人権尊重の精神を基調として、心身ともに健康で、知性と感性に富み、国際社会に貢献できる広い視野と連帯感を持った児童の育成を目指し、次の目標を設定する。

○よく考える子(重点目標)
○明るく健康な子
○思いやりのある子


本校の教育の特色

健康な心と体の育成

  • 進んで運動をする態度と体力の向上を図るために、年間指導計画に基づいて体育学習を行うとともに休み時間にはマラソンタイムや「なわとび集会」等を教育計画に位置づける。
  • 高学年の行う「西小ソーラン」を本校の伝統とし、様々な場で発表し、地域との交流を図る。
  • 体力の向上を目指すために、毎月1回養護教諭と学校栄養職員を中心に「モリのびタイム」(健康と食育の指導)を行う。また、中休みを30分とり、担任も一緒に遊ぶことで、児童とのコミュニケーションを図ったり、体力づくりに取り組んだりする。
  • 郷土愛や伝統文化を大切にし「江戸川大好き」の心情を育てるために、一之江名主屋敷や大雲寺、小松菜栽培について調べるなど、地域の教材で学ぶ活動を積極的に取り入れる。

豊かな心の育成

  • 地域や社会の一員としての自覚を高めるために、地域清掃等の奉仕活動、ユニセフ募金及びワクチンを寄付するためのペットボトルのキャップ集めを行う。
  • 児童の望ましい人間関係や思いやりの心を培うために、地域の高齢者とのふれ合い給食や全校遠足、行事ごとに手紙の交換を行う等、異年齢集団による交流活動を行う。
  • 児童の個性を生かし表現力を高めるために、4.5.6学年に希望を募り、金管バンドの活動に取り組む。
  • 資源循環型学校づくりのために、児童職員が一体となり節電、節水、雨水活用、紙の節約・リユースなどを日常の生活の中で実践していく。

確かな学力の定着

  • 学力向上プランの年間計画に基づき、朝学習の時間や家庭での学習等を通して漢字、計算練習を行い、基礎的基本的な学力の確実な定着を図る。また、算数科を中心に基礎的・基本的な内容を確実に身に付けさせるため、月2回程度「パワーUPタイム」を設定し、児童一人一人の学習の理解度を算数学習カルテにより把握し、個に応じた細やかな指導を行う。