校章

昭和48年11月21日制定

校章画像

校章の由来

開校当時、学校のまわりは田んぼが多く稲作がなされていました。稲穂の「もみ」をデザインしたものです。教職員のイメージするスクールカラーは、田んぼや沼地の影響から「緑地」でした。この緑地を基調に「稲穂のもみ」をデザインし、下・西、まわりの縁どりを黄色にしました。下鎌田小・下鎌田東小の後に開校した本校であることから、学校名の「西」という文字を浮き出すデザインにしました。

制定のいきさつ

瑞江小学校・下鎌田小学校から分離独立。校章制定委員会を設置して、教職員・一般より募集をしました。その結果、池田兼子教諭と山本法子教諭の両デザインを採択してこれを組み合わせた作品をもとに検討し校章として制定しました。

校歌

昭和48年11月21日制定

作曲 中郡 節二
作詞 細谷 一郎

一、
   光 波うつ 江戸川に
   友よぶ 声が こだまする
   心 あかるい 緑の園よ
   土の かおりに 親しんで
   日ごと 伸びゆけ すこやかに

二、
   わかい かもめが 行き帰る
   東京湾の 朝風に
   高い み教え かがやく窓よ
   みんな 仲よく いそしんで
   望め はるかな 明日の道

三、
   歴史 ゆかしい 森かげに
   富士の嶺 遠く 仰ぎみる
   未来 ゆたかに 晴れゆく空よ
   下鎌田西 花咲いて
   なびけ 旗雲 かぐわしく


歌詞・曲について

  • 江戸川の豊かな流れ、その流れのほとりに位置し、緑の木々に囲まれ、緑の美しい花が咲き乱れる校庭。ここで仲良く過ごし、すこやかに成長する児童の姿。
  • 東京湾を渡ってくるさわやかな潮風のなか、共に学ぶ毎日の生活に、素敵な未来が訪れてくる。
  • 緑一面ののどかな田園、そして点在する神社、寺、森や池、さまざまな歴史を偲ぶことのできるなど「下鎌田西」の全体像が底流となった。(明るく上品に)

制定のいきさつ

校章制定の時と同様、校歌制定委員会を発足させ、教職員、地域に校歌募集を呼びかけたが、作品を生み出せなかった。結局、専門家にお願いし、制定することになった。

作詞者  中郡 節二

明治37年 茨城県生まれ 詩と音楽の会員、大木惇夫に師事。詩人

作曲者  細谷 一郎

明治37年 茨城県生まれ 日本音楽学校ピアノ科修、日本作曲家協議会員等歴任。山田耕作に師事。交響曲「舞踊曲 蟻」他