保護者との連携はどのように行っていますか?

子供の発達を促し、在籍校での適応をよりよくするためには、それぞれの子供が抱えている学校生活上の課題や、家庭生活での課題などを教員と保護者が共通理解することが大切です。通級指導学級の担任も協力して、在籍の先生方と一緒に子供と保護者を支えていくことが大切だと考えています。

保護者と教師が信頼関係を築き、子供の理解を深め、通級による指導を効果的に進められるよう、具体的には次のようなことを行いながら連携を図っています。

  • 個別面談(月1回程度)
  • 保護者会(年2回程度)
  • 授業参観(学期ごと)
  • 地域訪問・家庭訪問(1学期)
  • 学級通信の発行(月1回)