PTA活動

活動のようす

表示項目はありません。


危機管理マニュアル

非常事態発生時の西葛西小学校PTAにおける対応方法です。

対応すべき非常事態として想定されるもの
  1. 本校児童の誘拐、行方不明
  2. 近隣小中学校で事件が発生
  3. 災害、大事故
  4. その他
緊急事態の際の情報伝達
警察・消防
教育委員会
児童相談所
等関係諸機関

学校  
    ↓↑  
江小P連
葛西北地区小P連UKS
(宇喜田・小島七校合同協議会)

PTA会長  
     
 
   
  PTA本部役員
(副会長以下)
  西小ちからこぶ
すくすくスクール
     
 
 
こども110番事務局 校外委員長 学年学級委員長  
 
こども110番
緊急避難場所
校外委員 学年学級委員  
     
    各クラス  

PTAの対応方法

緊急役員会を開き、学校と協議のうえ、協力内容を決定する。

・学校
・関係機関
 (葛西警察等)
⇔   【緊急役員会】
・西葛西小学校PTA全役員
・校外委員長
・学年学級委員会(必要に応じて)

◎特に人権に配慮し、プライバシー保護を念頭におく。

上記緊急役員会協議の結果を受けて

本校児童の誘拐・行方不明
近隣小中学校での事件発生

捜索に協力する場合

  • 学年学級委員会を通じてクラス連絡網を使い、情報提供を呼びかけ、捜索協力者を募る。
  • ちからこぶ等地域関係諸機関に協力を要請する。
  • 役員会の指示のもと捜索隊を編成し、校外委員会と協力しながら捜索する。

事件未解決または類似の事件が心配される場合

  • 児童登下校時の安全確保のための引率およびパトロールは、役員会と校外委員会の協力のもと、全PTA会員並びにちからこぶ等地域関係諸機関にも協力を要請する。

情報提供呼びかけの作成、配布を行う場合

  • 作成―――――――役員会
  • 街頭での配布―――役員会、その他

他への協力を要請する場合

  • 他校―――――――――――――――会長(P連、UKSなどを通じて)
  • こども110番緊急避難場所――――――こども110番事務局
  • 地域自治会等各団体・OB会など――役員会、その他

災害
◎大型台風・地震などで児童が下校する場合
  • 下校途中の安全確保のための引率など協力――PTA会員、その他
◎地震、水害などのときは、学校(体育館)が避難場所となる。
◎区職員が対応にあたり、教職員が到着するまでの間、また手が足りない場合は、PTAも手伝う。
  • 避難している人の確認(名簿を作るなど)
  • 体育館の使用スペース振り分け、救援物資の分配
  • 屋外での炊き出し
その他、必要に応じて、学校や区役所等と連携をとりながら協力体制をつくる。
大事故
必要に応じて、学校と連携をとりながら協力体制をつくる。
マスコミ対策

学校との連携の下、マスコミに対する窓口をひとつにし、情報を管理することで、不用意な発言・写真・ビデオ・名簿などの漏えいが起こらないようにする。
 また、学校にマスコミが取材に押しかけた時など、マスコミと児童との接触を防ぐために、部外者の立ち入り禁止および制限などに協力する。


事件・犯罪を未然に防ぐために

西葛西小学校PTAは、学校と連携しながら、

◎子どもたち、保護者に対して
  • あいさつを励行し、子どもたちの健全な育成につとめる。
  • 子どもが、行き先、帰宅時間などをきちんと話すなど、基本的な事項を徹底するよう、必要に応じて印刷物を配布する。
  • 子どもが自分の身を自分で守れるように協力する。
    ―――防犯教室の開催
    ―――防犯ブザーの斡旋 など
  • 地域の行事や地域パトロールへの参加を呼びかけ、子どもたちと保護者相互間の結びつきをより強化するよう促す。
◎学校に対して
  • 防犯意識を高めるものを授業や学校行事などに取り入れるよう働きかける。
  • 防犯を呼びかける手紙の配布をお願いする。
◎地域に対して―――――犯罪がおこりにくい町づくり
  • こども110番運動の充実を図る。
  • 保護者、地域の方々が、気持ちよく子どもたちとあいさつを交わせるような町づくりをお願いする。
  • 学校と地域とのつながりを深め、地域全体で子どもたちを守る環境をつくる。
                   ―――お祭り、ラジオ体操などの相互協力
  • 保護者の自転車に防犯ステッカーや腕章を付けるなど、地域全体で子どもを見守っていることを示す。
  • 自治会や関係書機関との連携を図りながら、子どもへの虐待の兆候が見られないかどうか、地域ぐるみで目を光らせるようお願いする。

子ども110番協力者マップ