二松は開校103年目を迎えました。歴史と伝統を受け継ぎ、より良い学校を目指していきます!! 平成29年度「オリンピック・パラリンピック教育推進校」 校内研究・・・平成30年度から始まる「特別の教科 道徳」の研究を始め、2年目になります

二松江全景

平成29年度 学年の教育目標

江戸川区立第二松江小学校

○考える子  ◎やさしい子   ○元気な子

   考える子 元気な子 やさしい子


進んで学習に取り組む。自分のことは自分でする。 心身ともに元気で最後までやり通す。 友達を思いやり、仲良く協力し合う。


話をしっかり聞き、相手に分かるように話す。 大きな声であいさつや返事ができる。 友達にやさしくできる。


話をしっかり聞き、自分の考えをもつ。 よく食べ、よく遊び、元気よく行動できる。 友達と力を合わせて活動できる。


人の話を最後までしっかり聞き、自分の考えをもつ。 明るく楽しく元気よく行動できる 誰とでも仲良く、助けあえる


人の話を聞き合い、自分の考えを伝える。 楽しく活発に活動できる。 一人ひとりの良さを認め助け合える。


最後まで粘り強く学習に取り組み、自分で考えて行動する。 楽しく運動し、めあてに向かって最後まで努力する。 一人ひとりの良さや違いを認め助け合う。


最後まで粘り強く学習に取り組み、自分で考えて行動する。 楽しく運動し進んで体を鍛える。 思いやりの心をもって行動し互いを認め助け合う。


自分なりの目標をもって、課題に取り組める。 自分の様子を知り健康を高めようとする。意欲をもって、最後までやりぬこうとする。 友だちの演奏・作品、考えの良さに気づき、お互いに認め合う。



教育方針

(1)  教育目標及び教育目標を達成するための基本方針



教育目標

日本国憲法の精神に基づき、教育基本法に示された教育の目標を達成するために、東京都教育委員会および江戸川区教育委員会の教育目標との関連を十分に図り、地域や児童の実態を考慮し、次のように定める。

○考える子  ○やさしい子  ○元気な子










教育目標を達成するための
基本方針

  • あらゆる偏見や差別をなくし心豊かな人間関係を築くために、教育活動全体を通し人権尊重の教育を推進する。
  • 基礎的・基本的な学習の定着を図るために、少人数指導を取り入れるなど指導法の改善・工夫を行い一人一人の個性や能力を生かした教育を推進する。
  • 教育活動全体を通して健康・安全教育・食に関する指導を推進し、心身の健康の保持増進、体力の向上を図る能力や態度を育てる。
  • 配慮を要する児童やいじめ・不登校などの早期発見、初期対応、未然防止に努めるために、情報を交換し合い、全校体制で臨むと共に家庭や関係機関、地域との連携を強化する。
  • 国際社会の一員としての自覚を高め、進んで国際社会に参加し協力する意欲や態度を育てるため、我が国や諸外国の文化・伝統、生活様式を学ぶ国際理解教育を推進する。
  • 生きて働く知恵、「生きる力」を体得させるため、体験的学習や問題解決型学習を取り入れた総合的な学習の時間の充実を図る。
  • 環境教育に取り組み、地球環境にやさしい心情や実践的能力、態度の育成を目指す。
  • 地域社会の一員としての自覚を高め、地域を愛する児童を育成するため、地域社会の文化・伝統に触れ、地域行事への積極的参加を推進する。
  • 地域に開かれ、地域と共に歩む学校づくりのため、定期的に外部評価を行うとともに結果を公表、保護者や学校評議員、児童民生委員、子ども会などとの連携を深める。

(2) 本校の教育の特色

確かな学力の定着 《考える子》

  • 少人数加配教諭制度を活用して算数の習熟度別学習指導を行い、基礎的・基本的内容の定着を図る。
  • 学年T・Tや専科とのT・T、地域の人材をゲストティチャーとして活用するなど、個に応じたきめ細やかな学習指導を行い、「確かな学力」の定着を目指す。
  • 道徳授業地区公開講座では全学級が道徳の授業を公開し、懇談会・講演を行い、保護者や地域との協力のもと、道徳教育の充実を図る。
  • パソコン・インターネットを活用し、情報の収集と活用、処理能力を育てる。
  • 学校図書館の計画的利用や中央図書館の団体貸し出しを利用し、読書指導の充実を図る。

豊かな心の育成《やさしい子》

  • 担任や養護教諭とのT・T体制による性教育や人権尊重教育を行う。
  • 併設の心身障害学級や障害のある方々との交流及び福祉・ボランティア教育を通し、互いに理解し合い、共に学び、共に生きる喜びを体得させる。
  • くすのき中央カルチャーセンターの利用者や保育園・幼稚園の園児、PTA二松っ子祭りでの保護者や地域の方々との触れ合いや交流を通して、地域の生活や文化に親しみ、望ましい人間関係を築く。
  • 全校遠足、集会活動、交流給食などの異年齢集団活動や、鼓笛隊活動などの情操教育を通し、思いやりのある自主的な、実践的能力や態度を育てる。
  • 児童会を中心としたユニセフ学習会や平和集会、募金活動などを通して、自ら進んで参加するボランティア精神を培う。 校庭のゴミ拾いやプルトップの回収、紙のリサイクルなどを通して、自然や環境と自分とのつながりに気づかせ、環境にやさしい心情、実践的能力や態度を育てる。

健康な体の育成《元気な子》

  • 担任と学校栄養職員が連携し、バイキング給食や食べ物に関する授業等を通して、自分の体と健康・栄養について考える能力や態度を育てる。