学校長挨拶

小松川小学校 「新たな100周年」 4年目を迎えました。

本校は、大正3年9月に創立されました。平成26年度に開校100周年を迎え、地域の皆様、保護者の皆様と共に、子どもたちが小松川小学校100年間の歩みを振り返り、お祝いすることができました。100年間の歴史の中で、関東大震災や戦災で校舎が破損・全焼するなど、幾多の困難を克服して今日の確固たる基盤を築いてまいりました。これも歴代の校長先生はじめ諸先生方の教育にかける情熱と汗の結晶であり、また、保護者、PTA、地域の方々の並々ならぬ理解と協力の賜と感謝申し上げます。

平成30年度は、60人の1年生を迎え、12学級380名の子どもたちでスタートしました。小松川小学校の歴史と伝統を尊重し、そのよいところを継承するとともに、時代の流れや未来の展望を踏まえ進化・発展させるという両軸の視点をもって、全教職員が「One for all,all for one.」の精神で教育活動を進めてまいります。一人一人の子どもが、自らの能力を最大限に発揮し、学ぶことの喜びと人とかかわることの楽しさを味わえるよう、今年度も引き続き「時間・空間・仲間」に着目し、「自分から進んで挨拶ができる子」「きまりや約束のを守れる子」「いろいろなことに挑戦し努力する子」の育成を目指します。

次代を担う子どもたちは、家庭のみならず、社会の宝です。子どもたちの健やかな成長のために、保護者の皆様、地域の皆様の一層のご協力とご理解、ご支援を賜りたくお願い申し上げます。