学校長から

学校長 武内 広明

 

 新田小学校へようこそ  本校は、北に葛西防災公園、南に新左近川親水公園、西に新田の森公園、東は新田コミュニティー会館などがあり、環境に恵まれたよい場所にあります。 昭和56年4月1日、第七葛西小学校から分かれ、全校児童518名、学級数14で開校しました。校名はこの地の名前である「新田」がつけられました。 開校当時は、校歌の一節にある「潮風かおる ひらけゆく町に 青空高く わが学び舎」のように、校庭の先の堤防から広々とした埋立地が続いていて、屋上からは東京湾を行き交う船が見えたそうです。  本校は、教育研究の実践活動に力を注いできました。 昭和59年度には、体育科で、平成2年度には理科の公開発表をしています。 そのころから始まったのは、グリーンアドベンチャー活動や学校農園活動です。 平成5年度には、東京都社会福祉協議会ボランティア活動普及事業協力校として指定を受け、「なぎさ和楽苑」との交流活動や地域清掃活動が始まりました。 平成9年度には、国語科、平成13年度には、江戸川区教育研究校をうけ、公開発表を行っています。平成21年度には、算数科で教育課題推進校をうけ、公開発表をしています。  本校の子どもたちは、校章にある「明るく輝く太陽」と「歴史を物語る波」のごとく、いろいろなことに出会ってもねばりづよく解決し、いつも明るく素直に希望をもって進んでいます。  教職員一同、子どもたちの健やかな成長のために、全力を尽くしてまいります。保護者・地域の皆様、より一層のご支援をよろしくお願いいたします。